先週の月曜日、
クレディセゾンの
林野社長に工藤さんと一緒にお会いしてきた。
随分昔のことになるが、林野社長さんには、ソフトブレーンのセミナーのゲストスピーカーをお引き受けいただいたこともある。
また、ダイヤモンドビジョナリーの特別編集委員もお願いしていた。
今回は、こんな経緯でお礼にいったのだ。
このブログで何度も紹介している大親友「J」から、ある日メールが送られてきた。
「林野社長が、社内メール(クレディセゾンの)で、工藤さんと小松の本を社員に推薦してくれてるよ」と。

(Jが記念に携帯で写真撮影してくれた)
林野社長は、いつも、とにかく明るくて気さくな方だ。
僕がちょっと緊張して「林野社長
様にお礼に参りました」なんていったら、
「様なんてよしてくれよ!さんでいいよ、さんで」なんてすかさず、逆に気を使って頂いた。
一気に場はなごんで、マージャンの話しにはなるは、競馬馬(ドリームパスポート)の話しにはなるはで、とてもとても和やかな時間となった。
※今、「永久不滅.com」のTVコマーシャルで使われている馬の模型が応接間にあるのだ。その馬の首から上は、ドリームパスポートそのものだそうだ。(競馬ファンしかわからないかなあ)
林野さんは、僕らベンチャーの経営者をとても理解してくれている。
そして、とても還暦を越えられているとは見えない
“若々しさ”僕らのような若輩ものにも目線を合わせてくれる
懐の深さ。
林野さんは、僕らにとって、「メンター大おやじ」といった存在だ。
きびしい“おやじ”、
こわい“おやじ”だろうが、、
きびしく、こわいおやじがこの頃少なくなってきたような気がする‥
↓
いつも側で話しをきける
「J」がうらやましい。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00|
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