2007年06月30日

梅雨‥

梅雨は、最も苦手な季節だ。今、この時間も雨が降っている。

書斎の窓ガラスに水滴がついている。

今年はカラ梅雨で、水不足が深刻な地域がでるかもしれない。

梅雨は梅雨で、苦手だろうが、苦手でなかろうが、
しっかり雨が降ってもらわなければ困る。

紫陽花.jpg

つらつらと、「梅雨」の語源を調べてみた。

梅の熟する時期だから「梅雨」、というのが普通に知られているものではないかと思う。

中国では、元々、黴(かび)がはえやすい時期という事で、
「黴雨(ばいう)」というらしい。
バイ(黴)では、きたない語感なので、梅をあてたという説がある。

この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説もあるそうだ。

きちんと調べてみるとおもしろい。

梅雨にもいろいろあること、“つゆしらず”‥

今日は、駄洒落で。

posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

幸福の世界地図

ハーバード・ビジネス・レビュー6月号を読み直していて、

おもしろい記事があったので、ご紹介。

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2007年 06月号 [雑誌]

レスター大学のエイドリアン・G・ホワイト先生が、のべ8万人の調査データをもとに、

「国別にみた主観的幸福度」の世界地図を作成したとの記事だ。

これが、その地図である。

赤いほど、主観的幸福度は高い。


国別主観幸福度.bmp

この地図が掲載されているHPはここ。

       ↓

http://www.le.ac.uk/pc/aw57/world/sample.html

「健康」「富」「基礎教育の機会」の順で、「幸福度」と相関するらしい。

スコアだけからすると、

一位は、デンマーク

北欧が総じて高い。

日本は、タイ、フィリピン、シンガポール、台湾、中国、モンゴルよりも低い。

アジア周辺諸国と比較して、

日本は主観的には幸福一杯の国ではなくなっているのだろうか?


いろいろ考えさせられるデータである。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

マインドマップ作ってみました!

6月17日、工藤さんと“マインドマップ”の研修に行ってきたことは、このブログに書いたのだが、

        ↓

http://kaicho.esm-ms.jp/article/44467794.html

早速、実践している。

ちょっとお遊びの要素もいれながらやってみたものだ。

        ↓

マインドマップ 企業参謀.jpg
(写真では、細かいところはわからないでしょうが‥)

「企業参謀」なんて御題でやってみたものだ。

マインドマップでは、脳の中に浮かぶイメージを全部写しだすのだが、やってみるとおもしろい。

僕の中では、「企業参謀」には、「運」も必要だとなった。

これを見た家内が一言。

「あなたって、マネージメントが弱いんじゃない?」

「なぜ?」と僕。

「だって、マネージメントの項目が少ないんだもの。」

      ↓

するどい!

僕は、管理するのもされるのも、嫌い なんだよな。

こんなことも写し出されるのかもしれない。

講師の方はまず、100枚やりなさい、と言った。

そうすると、また、わかることがあると。

こつこつと続けていこう!

posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

ツキを呼ぶ魔法の言葉

先週、SBSのお客様に来ていただいて開催する

“カイゼン塾”の帰り、ヤスカワの安川社長に小冊子を頂いた。

ツキを呼ぶ魔法の言葉.jpg

安川さんのブログにも紹介されている。

http://yasukawa-inc.seesaa.net/article/45065162.html

五日市剛さんの“ツキを呼ぶ魔法の言葉”講演筆録

僕も、生まれてからずっと“ついてる”

最後に、こう書いてあるのが、印象に残った。

「まだ起こってもいない未来に対して「不安」がったり「心配」したりするのはもうやめましょうね。」



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2007年06月26日

プロフィット・ピラミッド

昨日の続きでもある。

実態のない不安から開放されたいためもあって、

やたら本を読むようになった。

またまた、おもしろい本に出会った。

プロフィット・ピラミッド―「超」高収益経営を実現する十四のシンプルな原則

『「超」高収益経営を実現する十四のシンプルな原則』

と、副題が付いている。

キーエンスや、ローム等、日本の高収益企業の研究から、

14のシンプルな原則を導き出している。


銀行時代から、日本で一番気になっていた企業がキーエンスだ。

この会社はただの高収益企業ではない。

継続的に高収益を上げ続けているのだ。

この本で初めて知ったのだが、キーエンスを創業された、

滝崎現会長は、二度事業に失敗され、三度目の成功が、

キーエンスだそうだ。


キーエンスの超高収益実現の要因は、

要因1:最小コストでの最大の顧客提供価値の実現

要因2:競争回避の方策の具備

要因3:利益確保の仕組みの具備

要因4:合理性追求の文化・風土
    〜誰もが理解できる共通言語である合理性を重んじる文化

中身は是非、読んでみてください。

僕もまだ、全部読み終えている訳ではないのですが‥
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

叱られない不安と寂しさ

僕の家の屋上から、天気がいいと、

池袋サンシャインビルがはっきりと見える。

クレディセゾンさんはサンシャインにある。

サンシャインが見える.jpg

先週の月曜日、大親友の「J」がうらやましい、と書いた。

林野社長という、こわく、きびしいTOPがすぐ側にいるからだ。

僕は、上司に怒られなくなった。

上司がいなくなったからだ。

若い頃、僕も上司が随分怖いこともあったし、

嫌いな上司もいた。

でも、上司がいなくなることは、もっと“こわい”事だと気付いたのは、ここ数年のことだ。

人間、自分にきびしくなることには臆病だ。

自省することほど難しいことはない。

偉大な先輩経営者の方は、この大きな壁を何度も何度も越えてきているにちがいない。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

ブログに動画?

ブログを書こうと思って、ふと画面の右上をみたら、

“ブログねたに困ったら、動画を貼ってコメントを書こう”とあった。

ネタに困っている訳ではないが、

「髪の毛ネタ」なのと、動画に興味があってやってみた。

萬有製薬さんの広告だが、ブログマーケティングの一例。

僕は、ブログのネタを提供され、

僕のブログの読者の方に、萬有さんが広く知らされるという仕組み。



僕の髪の毛は、知る人ぞ知るが、

別に、ロングヘアーカンフーマンほど、なくてもいいよな。

タグ:AGA
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

宮城谷さんの「三国志」

三ヶ月に一冊のペースぐらいで読めればいいや、と思っていたが。

やはり、すごくおもしろいので、ペースアップする。

すっかり寝不足だ。

5月からスタートしたのだが、もう4巻が終る。

今、出版されているのは5巻だから、もうすぐ追いついてしまう。

三国志〈第4巻〉
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宮城谷 昌光
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通常、日本では、三国志といえば、「三国志演義」をベースに、

蜀・劉備を軸に、ちょっと“判官贔屓”的なにおいが強い。

後半は、「諸葛亮孔明」の話しが中心になったりする。


でも、宮城谷さんは、「正史」をベースに魏・曹操を軸に描く。

漢の終焉からしっかりと描かれていて、董卓と皇甫崇との関係など、いままであまり気にかけていなかった点にも気付かされた。

僕も30歳の前半までは、蜀が好きだった。

この頃、どうも曹操の大胆さと繊細さに魅かれる。

寝不足は当面続きそうだ。

******************************
以前も紹介したが、お気に入りの出窓のフィギュア

三国志フィギュア.jpg

缶コーヒーのおまけについていたのだが、毎朝飲んでも、
キャンペーン期間中に全部そろわなかったので、
結局、ネットオークションで買い揃えてしまった。
家内にあきれられたが‥
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 「知道中国」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

「野球」を愛するすべてのひとへ

「武市さんを囲む会」には、優秀な土佐高の後輩たちが集まっている。

スポーツビジネスの企画会社である、株式会社アスポルツ

代表取締役の岩戸禎二さんも土佐高の3年後輩。

高知は野球の盛んな土地柄である。

岩戸さんは、「社団法人日本野球機構」をくどき、日本プロ野球OBクラブを味方にし、株式会社NHK情報ネットワークの協力を仰いで、

とうとう、 「わが英雄 昭和・プロ野球名選手列伝」
という8枚組のDVD-BOXを完成させた。
    
     ↓
http://www.my-hero.jp/index.html
我が英雄DVD-BOX.jpg

野球が、オリンピックの正式競技になれない理由は、競技国が足りないからだそうだ。

最低でも百数十ヶ国で競技されていなければならないらしい。

そのためには、まず、アジアでの競技国を増やすのも必要になる。

せいぜい、日本・韓国・台湾・中国が有名なだけだ。

彼の話しによると、大物プロ野球OBさんが、アジア全体の野球の発展を考え、
タイのナショナルチームの監督を引き受ける話しもあるそうだ。

アメリカでは、ベースボールスポーツビジネスであると同時に立派な文化だ。

野球は、日本の立派な文化であると思う。

この文化の発展に努力している後輩がいることをちょっと誇りに思った。

是非、DVD−BOXの先行予約で応援お願いします。
      ↓
http://www.wisecart.ne.jp/asportz/7.1/1/

長嶋の4連続三振も、もちろん収録されてます。


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2007年06月21日

船中八策

先週木曜日、久しぶりに“武市さんを囲む会”を開催した。
                  ↓
http://kaicho.esm-ms.jp/article/32398122.html

土佐人の集まりは、酒量がちがう。

地元の銘酒、“船中八策”を痛飲。

船中八策.jpg

維新の際、坂本龍馬が起草したともいわれる

“船中八策”は以下の通り。


一策 天下の政権を朝廷に奉還せしめ政令よろしく朝廷より出づるべき事

二策 上下議政局を設け議員を置きて万機を参賛せしめ万機よろしく公議に決すべき事

三策 有材の公卿・諸侯・および天下の人材を顧問に備え官爵を賜いよろしく従来有名無実の官を除くべき

四策 外国の交際・広く公議を採り新たに至等の規約を立つべき事

五策 古来の律令を折衷し新たに無窮の大典を選定すべき事

六策 海軍よろしく拡張すべき事

七策 御親兵を置き、帝都を守護せしむべき事

八策 金銀物価、よろしく外国と平均の法を設くべき事


今も立派に役立ちそうだ。

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2007年06月20日

円安で本当によいのか

グローバル資本主義の世の中では、通貨の力が国力だと僕は思っている。

円は、いまや、EUに対して最安値。

足元の円安は、輸出産業の後押しをし、失業率を改善している事実は認める。

一部の大企業の好調さは、短期的には景気回復に寄与しているだろう。

ただ、長期的にみれば、グローバルマネーが日本の国内成長力に見切りをつけ始めているので‥

それは、高齢化・少子化も背景にありそうだ。

だが、それのみならず、

日本では、開業率よりも廃業率の方が上回っているのだ

これでは経済は活性化されない。


sea3.jpg
(イラスト @ Atelier N さん)

憂いてばかりいても何も始まらない。

そして、人は今を生きるしかない。

では、何ができるか?

我々のできることは、“優秀な人材”を育成していくことしかあるまい。

では、どんな人材か?

人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。 松下幸之助

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2007年06月19日

失業率と賃金と物価

総務省の5月29日発表した4月の完全失業率は、3.8%

9年ぶりの低水準だそうだ。


総務省.gif
総務省ホームページから http://www.soumu.go.jp/

     ↓

○ 4月の完全失業率は季節調整値で3.8%となり,前月に比べ0.2ポイント低下。平成10年3月以来の低い水準
 
○4月の就業者数は6444万人と1年前に比べ76万人増加
  完全失業者数は268万人と1年前に比べ16万人減少

また、賃金は、上がっていないというデータもある。

賃金の上がらない理由のひとつとして、正規雇用者が増加していないという点や、企業の国際競争の激しさから、国内コスト(人件費)の上昇抑制ニーズが高いからだともいわれている。


一方、「消費者物価指数」も、下記の通りあまりあがっていない。

「概 況」 
(1) 総合指数は平成17年を100として100.1となり,前月比は0.3%の上昇。前年同月と同水準となった。

(2) 生鮮食品を除く総合指数は99.9となり,前月比は0.3%の上昇。前年同月比は0.1%の下落となった。

(3) 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は99.4となり,前月比は0.4%の上昇。前年同月比は0.2%の下落となった。

景気はどこで回復しているのか?

GDPは確かに伸びていたり、設備投資は伸びていたり‥

僕が銀行で学んだ伝統的な経済論では、景気が回復すると、賃金が上昇し、物価が上昇、すると景気は更によくなるという循環であった。

どうも、何かしっくりこない‥‥。


統計データポータルサイト
   ↓
http://portal.stat.go.jp/

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2007年06月18日

メンター大おやじ

先週の月曜日、クレディセゾン林野社長に工藤さんと一緒にお会いしてきた。

随分昔のことになるが、林野社長さんには、ソフトブレーンのセミナーのゲストスピーカーをお引き受けいただいたこともある。

また、ダイヤモンドビジョナリーの特別編集委員もお願いしていた。

今回は、こんな経緯でお礼にいったのだ。

このブログで何度も紹介している大親友「J」から、ある日メールが送られてきた。

「林野社長が、社内メール(クレディセゾンの)で、工藤さんと小松の本を社員に推薦してくれてるよ」と。

林野さん 工藤さんと.jpg
(Jが記念に携帯で写真撮影してくれた)

林野社長は、いつも、とにかく明るくて気さくな方だ。

僕がちょっと緊張して「林野社長にお礼に参りました」なんていったら、

「様なんてよしてくれよ!さんでいいよ、さんで」なんてすかさず、逆に気を使って頂いた。

一気に場はなごんで、マージャンの話しにはなるは、競馬馬(ドリームパスポート)の話しにはなるはで、とてもとても和やかな時間となった。

※今、「永久不滅.com」のTVコマーシャルで使われている馬の模型が応接間にあるのだ。その馬の首から上は、ドリームパスポートそのものだそうだ。(競馬ファンしかわからないかなあ)

林野さんは、僕らベンチャーの経営者をとても理解してくれている。

そして、とても還暦を越えられているとは見えない“若々しさ”

僕らのような若輩ものにも目線を合わせてくれる懐の深さ

林野さんは、僕らにとって、「メンター大おやじ」といった存在だ。

きびしい“おやじ”、こわい“おやじ”だろうが、、

きびしく、こわいおやじがこの頃少なくなってきたような気がする‥


          ↓         

いつも側で話しをきける「J」がうらやましい
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

マインドマップ

今日は、

工藤さんと一緒に、“マインドマップ”のセミナーを受講する。

以前から楽しみにしていた。

ザ・マインドマップ
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創造的思考ツールとして、有名だ。

経営には常にスキルアップする義務がある。

こうしたセミナーを紹介してくれる工藤さんに感謝!

感想等は、このブログでも紹介していきたいと思っている。

posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

世界のやまちゃん

息子がまだ幼稚園に通っている頃、名古屋で勤務していたことがある。

4年名古屋にいたのだが、大好物になったものが4つある。

@天むす

Aひつまぶし

B手羽先

Cきしめん

今週火曜日(12日)、名古屋にて「PM大学・公開講座」を開催した。

当社のWEBマーケティングコンサルの鎌田くんと二人で講師を務めた。

帰り、僕は、どうしても“手羽先”が食べたくなった。

鎌田くんを誘って“世界のやまちゃん(本店)”に立ち寄った。

世界のやまちゃん
  ↓
http://www.yamachan.co.jp/index.html


手羽先(山ちゃん).jpg

三人前をふたりでがっついた。
見る見る間になくなったっていった。

カニほどではないが、会話もとぎれとぎれになる。

上手な食べ方はこちらから

   ↓

kabe_tabe.jpg

調子にのって、みそ串カツなんかもオーダーした。

みそ串カツ.jpg

鎌田くんは、まだ、入社二年目だが、成長著しい若者だ。

フラットに付き合えるのが、僕にとっては一番うれしい。


二人で、ほんのり赤ら顔で帰りの新幹線に飛び乗ったのだった。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

孤独を楽しむ

今日はウィークエンド。

たまには、孤独を楽しみたくなる。

扉をあけると、そこは、“しっとり”とした空気が広がり、

大人のがある。

070125_2252~02.JPG

ビルエヴァンスが疲れを取ってくれる。

ジムホールはやさしい。

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音楽には、“場”をつくる力がある。

今夜は、こっそり一人で消えよう!

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2007年06月14日

場の論理とマネジメント

今日、ソフトブレーンのセミナーが開催される。

   ↓
http://www.softbrain.co.jp/seminar/other/tokyo_070614.html

満員御礼、ありがとうございます。



本日のゲストスピーカーは、

日本を代表する経営学者であり、数多くの著書によりビジネス界で絶大な人気を誇る一橋大学教授 伊丹敬之さん。

場の論理とマネジメント
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組織はシステムだけでは動かない。
現場のプロセスから生まれる秩序が組織を動かすエネルギーになる。
目に見える構造(システム)から目に見えないプロセスへ−
そのミッシングリンクを埋めるのが、の概念と論理である。

見開きページから‥


posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(2) | マネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

ありがとうは、微笑みを生む

“ありがとう”という言葉は、皆をいい気持ちにしてくれる。

そして、その“場”をなごませる。

こどもの絵(母の日).jpg

それは、“微笑(ほほえみ)”を発生さえる力を持っているからではないだろうか?

亀井勝一郎の言葉。

微笑は微笑しようと思ってもできることではない。
泉のように湧いてくるものなのだ。







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2007年06月12日

目標管理とありがとう・ごめんなさい

先々週、先週の土曜日と、“営業コアスキル研修”を一緒に受けた、

株式会社B-SPIRE社の長田社長と、工藤社長、講師の秋山さんの4人で食事をした。

B-SPIRE社は、目標管理ソフトの「シナリオコンパス」を開発・販売している。
        ↓
 http://www.b-spire.co.jp/

・経営目標がうまく個人目標に落とし込めない
・管理/集計の手間がかかる割には成果が見えない

といった経営上の課題を解決してくれる。

長田社長.jpg
(長田社長 ブログから勝手に拝借、ごめんなさい)

じつは、一緒にうけた研修の初日、ある出来事が発生した。

その出来事について、食事をしながら4人で話したのだが、

長田社長は、

「ありがとうとごめんなさい」が人の基本と。

当たり前のことが当たり前でない空気が強い中、

やはり、長田さんのような方にお会いすると、何か“ホッと”する

長田さんもブログを書かれている。是非、お読み下さい。
          ↓
http://www.b-spire.co.jp/precioustime/index.php?itemid=42



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2007年06月11日

通勤が爽快な理由とは

僕は、最寄り駅まで、バスを利用している。

おじいちゃんに連れられてバス亭までやってくる少女と、
この頃同じバスになることが多い。

小学校一年生か、二年生。

バスに乗り込むと、見送りにきたおじいちゃんに一生懸命
手をふる。

ミンクル.jpg
(ゆるキャラ みんくるもかわいい!)

そして、この少女は、とても礼儀正しい。

バスを降りるとき必ず、大きな声で、

「ありがとうございました!」

と、運転手さんにお礼をいうのだ。

「バス賃を払っているから、そんな言葉なんていらない」という世の中なのに‥

自分も含めて、何気ない一言がいえない風潮。

そんな淀んだ空気を朝から吹き飛ばしてくれる少女の一言。

僕はこの頃いつも“爽快な気分”で、バスを降り駅に向う。

あの少女に“ありがとう”!




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2007年06月10日

雷・おやじ

このところ、気候が不順で、雷雨に急に遭遇したりする。

今日も、買い物に出たら、雷雨に会い、ジーパンのすそが
ぐしゃぐしゃになった。

土砂ぶり.jpg
(土砂降りの雷雨)

の語源は、「神鳴り」だそうだ。

雷はこわいが、雨は自然の恵みでもある。

その恵みに感謝の気持ちも忘れてはならないだろう。

そういえば、もうすぐ“父の日”でもある。

おやじにも‥


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2007年06月09日

19年間ありがとう

扇風機のタイマーが壊れた。

タイマー入れると、なぜか止まるようになった。

「もう寿命よ」と家内。

扇風機19年.jpg

実は、結婚してすぐに買った扇風機だ。

だから、19年間がんばってきてくれたものだ。

引越し5回の荒波を越えてきた猛者だった。



感謝!
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2007年06月08日

企業の本業とは‥

企業の本業は三種類ある

とドラッカーさんは教えてくれる。

ドラッカー名著集 創造する経営者
ピーター・F・ドラッカー 上田 惇生
ダイヤモンド社 (2007/05/18)
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p3〜引用させて頂く。

企業のとって今日行うべき仕事は三つある。

・今日の事業の成果をあげる。

・潜在的な機会を発見する。

・明日のために新しい事業を開拓する。



この三つの“今日行うべき仕事”を遂行するために、

@ビジョンの共有
A人財の育成
B権限委譲・ミッションの明確化

は不可欠な要素なのだ。

と、この頃強く思う。

一人の力は、たかがしれている。







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2007年06月07日

明るく、仕事は楽しみましょう!

チャンスを逃さないためには、現在の仕事で着実に結果を出しながら、

未来に向かって、変化をオープンに受け入れ、明るくポジティブに日々をすごす以外、何があるのかと思う。

こんな漢詩がある。

苔(こけ)  袁枚(えんばい)

白 日 不 到 処
青 春 恰 自 到
苔 花 如 米 小
也 学 牡 丹 開


白日 いたらざるところ
青春 あたかも自ら来る
苔花 米のごとく小さきも
また 牡丹を学んで開く


日のあたらないところにも、春は、来るべきときに、
きちんとやってくるものだ。
苔の花は、米粒のように小さいけれど、
これもまた、大輪の花をつける牡丹のように、花、開くのだ。



春という変化(チャンス)は誰にもやってくる。

それに気付けば、誰も花開くのだ。


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2007年06月06日

我がグループの理念

ソフトブレーングループの理念のひとつ。

「To be open to change」

to be open to change.jpg

社員のみんなが「ポロシャツ」にしてくれた。

“変化はチャンスだ!”と、

ポジティブにすすめる組織でありたい。

SB ポロ.jpg

我が家は、一家三人、一枚づつ購入した。

変化を常に受け入れる家族でもありたいからだ。



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2007年06月05日

過去・現在・未来

いつものように、

僕の大好きな、「青年の思索のために」から、

DSCN0211.JPG
青年の思索のために(←amaozonこちらから)

過去は前進を基礎づける力であると同時に、それを阻止する力である。未来は前進を刺激する力であると同時に、それを惑わす力である。正しく現在に立脚する者のみが、正しく過去と未来との力を生かすであろう。

前みて、後ろ見て、足元も見て。

半歩づつかもしれないが、前進。




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2007年06月04日

運を味方につける力

「時におよびて早くに大業を定めざるは、慮の失なり」
(魏書 袁紹伝注)

せっかく大きなチャンスが訪れたのに、もたもたしているのは意思決定のなさである。

袁紹は、優柔不断、意思決定のできないがゆえに曹操にやぶれ、ほろんでゆく。

このとき、袁紹は、曹操よりも圧倒的に大国であったにもかかわらず。

三国志 将の名言 参謀の名言
守屋 洋
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リーダーは、変化に敏感でなければならない。

そして、意思決定を遅らせてはならない。

“運”を味方につけられないからだ。

歴史には、今、自分たちが直面する課題に対する解答が散りばめられている。


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2007年06月03日

めぐってくる“運”

今日は、早慶戦をテレビ観戦。

昨日、早稲田が敗戦した時点で、

「ハンカチ王子のお膳立てが整ったなあ〜」

と思っていた方も多いのではなかろうか。

早慶戦春(神宮).jpg(テレビ画像から)

予想通り、9:5で優勝を決めた。

生まれながらに、運を味方につけたように感じる人がいる。

斎藤君もまた、その類なのか‥


ハンカチ王子(早慶戦).jpg

いずれにしても、我が母校の優勝は、うれしい。

秋もまた、いや、これから4年間にかけて、楽しみは続く。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

「わかる」→「できる」→「続ける」とは

今日は、また自社の「営業コアスキル研修」を新入社員のみんなや、中途入社の方、そしてもう一度受講したいと希望する方と一緒に、

株式会社チェンジマネジメントシステムさんが開発した

「ACSELL」を学んでいる。

         ↓

http://www.change-ms.com/service/2007/04/post.html

僕自身二度目だが、この研修を受けて、スキルが格段にアップしたとの確信を持てた。

前職では、営業スキルは、自分で身につけるものとして、体系的な研修は受けていないと記憶している。

この研修を受けてみて、体系的な「知識習得」の大切さを体感した。

今週、このブログでは、「知識」について書いてきたつもりだ。

コアスキル研修もひとつの「知識」である。

その「知識」が、“わかる”ことによって、

実際の仕事で“できる”ことが自己証明され、

“続ける”ことができれば‥

このサイクルを、「営業の成功サイクル」ということができるかもしれない。

我が社の全員がこのサイクルになって欲しい。

まずは、“隗より始めろ”である。

松下社長さんの著書はこちらから。
     ↓
目指せ!売上30億円「営業エンジン」が会社を動かす!


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2007年06月01日

藤本さんと食事しました

おとといの夜、

ベストセラー「御社の営業がダメな理由」の著者であり、株式会社グランドデザインズの代表取締役でもある、

藤本篤志さんと食事をする機会を頂いた。


上司と部下の上質な関係―最強のチームを作る人間関係の技術


最新の著書の中に、「できる上司の7ヵ条」という章がある。

第1条 減点主義を捨てよ

第2条 自分と部下の距離感の遠近で評価してはならない

第3条 人気取りをしてはならない

第4条 誹謗中傷に耳を貸してはならない

第5条 部下の力不足に優越感を感じてはならない

第6条 出る杭を打ってはならない

第7条 哲学を持たねばならない



「安全基地」つくりにも参考になる。

ちなみに、

「できる部下の7ヵ条」もあるので、興味のあるかたは、是非、ご購入下さい。




posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする