2012年03月16日

感動した保険販売の話し@


2日間も、つまらない話しをブログに書いてしまったが、その対極にある

気持ちのスカッとなった営業の話しを書くことにする。

なぜか、これも保険の販売にまつわる話しで、僕の個人生命保険の見直しをお願いした会社の話しだ。

長くなるので、経緯は少し端折らせて頂くが、

昨年、ご縁があって、

「一般社団法人保険健全化機構 結心会」http://www.kessin.org/ の上野理事長様や

その組織の教育部会を務める、アセットガーディアン株式会社の取締役である鍬幸次さんと

懇意にさせて頂いている。

余談ながら、鍬さんは、昨年、“たらいの法則”という処女作を出版されている。

たらいの法則
たらいの法則
(amazonは、こちらから↑)

結心会は、そのHPに

「保険ビジネスの健全化を推進する全国の保険代理店とその意志に賛同する保険会社や業界支援会社、その他関連会社による業界横断型のネットワーク機構です。 2009年2月、現会長 上野直昭らの呼び掛けにより、保険ショップを運営する代理店有志の集まり『結心会』として設立され、以後有志による運営を続けてまいりました。 」

とあるように、押し売り一辺倒(昨日のブログのような)の売り方には、徹底的に異を唱えている組織だ。

ソリューション営業(課題解決型営業)をプログラムの中心に据える当社とは、出会うのが、必然だった

のかもしれない。

さて、それはさておき、昨年より我が家では、銀行時代からほったらかしにしていた、僕の生命保険の

見直しが問題となり、その対応を家内から迫られていた。

あわてる必要はないのだが、あと2年もすると僕の年齢もあって保険料が約2倍になってしまうからだ。

そこで、今年になってから、結心会さんとのご縁の中でも、特に仲良くさせてもらっている、

アセットガーディアン社 http://www.asset-guardian.co.jp/

の鍬さん(取締役)に相談を持ちかけた。

鍬さんが相談に乗ってくれるものと思い込んでいた、まず、僕は肩透かしに会うことになる。

「僕は、個人保険は不得意なので、個人保険に精通する奴をご紹介します」と。

普通なら、自分の不得意をわざわざ教える営業はないのかもしれないが、その時点でまず感心した。

アセットさんは、「保険de安心館」http://www.hoken-anshinkan.jp/


という、来店型の保険ショップを経営されており、まず、自宅から一番便利なお店を

指定することから始まるのだが、僕の場合は、吉祥寺店を指定させて頂いた。

つづいて、鍬さんから、吉祥寺店のYさんという方に電話し、アポイントを必ず取ってほしい旨を

すごく恐縮されながら、念押しされた。

来店型、予約型を徹底されていることは、事前にお聞きしていたが、その徹底ぶりがまず気にいった。


ある土曜の午後、夫婦でアポを取り、吉祥寺まで行くことになったが、鍬さんは、僕が、営業コンサルで、

ヒアリング型のソリューション営業のプログラムの講師であることをご存じなので、

後日接客のフィードバックも逆に頼まれていた。


※結局長くなりそうなので、つづきは、また後日。





タグ:顧客志向
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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