2014年04月04日

歓喜!「史記 武帝紀(文庫版)完結巻7巻」(北方謙三氏著・4月11日配本)の巻末に僕のインタビューがエッセイとして掲載される!!!!



先日のブログで、ちょっと書いたのだが、僕の人生の中でも最高に喜びに打ちふるえる事が起きた。
http://kaicho.esm-ms.jp/article/391958249.html
ビジネス面では“ソフトブレーン一部上場”プライベートでは、これだ。
それくらい嬉しい!!!

ブログタイトルにも書いた通り、北方謙三氏が著わした「史記武帝紀(文庫版)」の完結巻第7巻の巻末に、僕のインタビューが、“巻末エッセイ”という形で、掲載されるのだ、しかも8ページにわたって。(孫の時代になってもおじいちゃんはこんな人だったんだよ、と伝えてもらえるだろう(笑))

大ファンの作家さんの本の巻末に、“読書感想文”が載るようなもので、それが長く残る。
それを想像するだけで、興奮して二晩くらい寝付きが悪かったくらいだ。

巻末エッセイの題名は、「リーダーシップ論の観点から読む『史記』」にして頂いた(ビジネスの観点からという角川春樹事務所さんからの意向でもあるが、)。

一国の存亡という面から漢の一時代として武帝時代を見れば、この時代は中興の時代と見る事が可能だと思う。その観点から、“中興”の中心となった武帝とその周りの人々の行動。栄枯と盛衰への序曲…
なぜ、衛青は、そう考え、そう動いたのか…?桑弘洋…は。
(李陵や蘇部についての感想までは、とても紙数が足りないのも事実だし、司馬遷にも言及できないですが)

いや、それ以上は、ここには書けない。
是非、7巻だけじゃなく、全巻セットでお買い求め頂き、エンタテインメント以外の観点からも楽しむ読み方もあることを実感頂ければと思う。

<原稿の写真>
史記武帝紀巻末エッセイ原稿写真.JPG

史記 武帝紀 1 (時代小説文庫)
北方 謙三
角川春樹事務所
売り上げランキング: 17,197

(これは第1巻)
配本は、来週金曜日の4月11日。待ち遠しい。

しかし、北方先生は、天才だ。

ビジネスマンではないのに、なぜ、経営の本質の大きな要素である「組織論・リーダーシップ」をこうも鮮やかに描きだせるのか?!

それはそうと、経緯は、こうだ。
(後半に続く…)続きを読む
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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