2008年10月06日

覇王の像

先月から、月一回、静岡のある会社に定期的にコンサルティング

のために訪問させてもらっている。

先週金曜日、その会社の「経営計画発表会」の参加させていただき、

翌土曜日に、「駿府城公園」にご案内いただいた。

駿府城は、今、堀と石垣しか残ってないが、城門、巽櫓が

復元されている。

公園の中央に、「徳川家康像」があり、

覇王像

鷹狩が好きだったと伝えられているように、

鷹を左手に乗せた像になっている。

天下取りのために、家康は健康のためにも、鷹狩をやったという

話しだ。

また、薬の知識に深いだけでなく、自分自身で薬を調合するほど、

健康には、人一倍気をつけていた。

秀吉や、並みいるライバルより、先に死ぬわけにはいかないからだ。

トップの自覚と責任を誰よりも自覚していたのだ。

目標達成(天下取り)に対する執着心や、見事である。

こんなエピソードがあるそうだ。

秀吉に、

「家康殿の宝は?」ときかれ、

「500人の三河武士でござる。」

と答えたそうだ。

当然だが、大きな目標は、一人では果たせない。

人財の勝負なのだから。



posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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