2008年10月22日

できそこないの男たち

先週、ブログでご紹介した、分子生物学者の

福岡伸一先生が、新刊を出された。

「できそこないの男たち」

できそこないの男たち (光文社新書 371)
福岡伸一
光文社
売り上げランキング: 36
おすすめ度の平均: 5.0
5 Yの悲劇

(男はみんな、生物としてはできそこないなんだろうなぁ(実感))


先週の日経新聞夕刊「あすへの話題」で、

福岡先生は、前著の「生物と無生物の間」が、

売れた理由についてのコラムを書かれていた。

その理由として、アルファブロガ−の書評が、

大きく影響したとのことで、本が出始めたとき、

加速して、ポジティブサイクルに入ったからだと書かれていた。

今回の先生の新刊も、アマゾンのランキングでは、前回同様

「加速度」がついているようだ。


いまや、ブログは、口コミ要素を持つ、強力なマーケティングツール

でもある。

今後、SEOにも大きな影響・変化を与えるだろう。
(もちろん今もそうなのだが)


マーケティング(WEB)にどう使うのかといった観点で、

「動画」「ブログ」「音声」あたりのキーワードに、今後

ますます注目していこうと思う。



※「ニッチとはすき間のことではない」
http://kaicho.esm-ms.jp/article/107636741.html
       ↑

毎週、水曜日と書いてしまいましたが、
日経夕刊コラム、「あすへの話題」での福岡先生の記事は、
毎週、木曜日でした。すみません。


posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:  「できそこないの男たち」(福岡伸一:光文社)、センセーショナルなタイトルの本である。作者は、大ベストセラーの「生物と無生物のあいだ」を書いた、青山学院大学教授の福岡伸一氏である。 内容の方も、なかな..
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