2008年10月18日

乱読三昧

今週は結構忙しく、ブログをなかなか更新できなかった。

さて、時間的余裕が全然なかったのか?

というとそういう訳ではないのだが‥

時間と余裕の間には、摩訶不思議な関係が存在する。

とまあ、それはそれでいいのだが。

今日は、ゆっくりとできるので、

乱読で、リラックス&ストレス解消。

枕元で、残ページわずかになった二冊を完了。

明智左馬助の恋
明智左馬助の恋
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加藤 廣
日本経済新聞出版社
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4 うーん。
5 これぞ文学性高い作品
4 本能寺の変の真相に迫る・最終章
4 ラブストーリーはオジさん達にはつらい?
4 泣かされました


ブログを振り返ってみると、

昨年の8月から、ゆっくりゆっくり読んでいたものだ。

http://kaicho.esm-ms.jp/article/51410824.html

やはり、「本能寺の変」の関するものは、おもしろい。

逆説の日本史 15 近世改革編 (15)
井沢 元彦
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4 宗春は名君か?
5 暗君と名君をわけるもの


徳川吉宗は、本当に名君か?

経済音痴ではなかったのか?という発想がおもしろい。

貨幣経済に移行しているにかかわらず、「米経済」を守ろうとする

政策をとったことで、逆に庶民を疲弊させたのだ。

世間で喧伝されているほど、名君ではない?ともいえる。

ところで、少し前の新刊になるが、

北方謙三さんが、「史記」を書き始められた。

枕元・乱読の一冊目。

史記武帝紀 1 (1)
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北方 謙三
角川春樹事務所
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4 颯爽とした登場人物
5 ハードボイルド史記?


あの「史記」を、とてもハードボイルドタッチで扱われている。

少しずつ、読みすすめている。

次は、

宮城谷昌光さんの「三国志」、第7巻がやっと出た。

これは、買っただけで、まだ読み始めていない。

いわゆる、「つん読」状態。

三国志 第7巻 (7)
三国志 第7巻 (7)
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宮城谷 昌光
文藝春秋
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5 おもしろい
4 三国鼎立


いよいよ、三国鼎立に向う。

6巻が出てから、結構時間がたっていたので、楽しみにしていた。

ただ、文庫本も発売され始め、ちょっとムッとしてもいる(笑)。


乱読癖は、どうにもならず、

部屋が本だらけになるが、それが、いちばん精神には

よさそうだから、仕方ない。



しかし、我ながら、「三国志」には、目がないなぁ〜
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 15:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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