2009年01月04日

奇妙な果実

明日から、いよいよ仕事始め。

この正月休みは、ゆっくりと家で過ごした。

JAZZに関する本を4冊買ってきて、

紹介されていて持っていないCDを中古屋さんで買ってきては、

聴いていた。


ジャズの鉄板50枚+α―新書で入門 (新潮新書)
ジャズの鉄板50枚+α―新書で入門 (新潮新書)

この本の最初に紹介されているのが、ビリー・ホリデイの

「奇妙な果実」

奇妙な果実
奇妙な果実



奇妙な果実とは、アメリカ南部になる果実のことを歌った歌だ。

が、それは、フルーツのことではない。

人種差別によるリンチで殺され、木につるされた黒人の死体の事。


この原音は、1939年に録音されたものだから、

70年ほど前の現実だ(一世紀経ってはいないのだ)。

今年、アメリカは初の黒人大統領が生まれる。

変革は、急にはおきないのかもしれないが、人類は、確実に

進歩している、と信じたい。

“Yes We Can” でいこう!

posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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