2009年01月23日

迷いと決断

常々感じることだが、

人の縁とは、不思議なものだ。

クオンタムリープという会社のM取締役が、先週この本を持って

僕に会いに来てくれた。

M取締役は、僕の三和銀行の先輩で、

といっても、銀行時代は面識はなく、ダイヤモンド社の鹿谷社長が、

引き合わせてくれたのだが。
(鹿谷社長は、銀行時代の僕の直属の上司だった)
        ↓
http://kaicho.esm-ms.jp/article/32397917.html

迷いと決断 (新潮新書)
迷いと決断 (新潮新書)

先々週の日曜日のことだったか、ソニーの前CEOの出井さんが、

フジテレビの「新・報道2001」にご出演しているのを、

たまたま見ていたのだ。

が、出井さんがMさんの勤務されている

クオンタムリープ社http://www.qxl.jp/ の社長だとは、

この本を拝読するまで、全く存じ上げなかった(勉強不足‥)。


出井さんがCEOでいらした時は、あまりにも雲の上の存在で、

存じ上げる由もなかったが、この本を読んで、とても身近に

感じさせて頂いた。

ソニーのようなグローバル企業のトップだった方を、

うんぬん書くのは全く失礼な話しだが、

ご自分の失敗を、こうも大胆に出版されていたとは、驚きだった。

昨日紹介させて頂いた、ハーバード・ビジネス・レビューの記事、

「本物のリーダーは社員と業績を秤にかけない」

の中に、こんな件(くだり)が出てくる。

『HCPC企業の)リーダーたちは、自分が完璧ではないことを

素直に認める』

「迷いと決断」という題名自体もすごいが、

中身は、これでもかというくらい自己開示されている。


本物中の本物のリーダーにお会いしたくなってしまった。



posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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