2009年02月01日

いごっそうピアノマン

1950年代、ニューヨークからの、

度重なるマイルス・デイビスの誘いを断りわり続け、

シカゴで活躍したピアノマンが、

アーマッド・ジャマルだ。

マイルス・デイビスは、断られたにもかかわらず、

自叙伝の中で絶賛している。

バット・ノット・フォー・ミー
アーマッド・ジャマル
ユニバーサル ミュージック クラシック (2003-05-21)
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JAZZファンでなくても、洗練された音は、聴いて損はない。

このアルバムは、ジャマルのピアノはそれほど前面には出てこず、

むしろ控えめくらいなのだが、そこがまた何とも心にくい。


高知の“いごっそう”である僕は、ジャマルが大好きだ。


僕も、ボストン・コンサルやマッキンゼーから誘われても、

絶対いかない。

ははは、誘われることは、絶対ないけど(笑)‥


posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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