2011年02月21日

ブログ更新:「上司と部下の理想の形」

僕にとって「上司」といえる宋さんは、今、中国と日本の割合でいえば、7:3、いや8:2ぐらいの

比率かな?で仕事をされている。相変わらず元気いっぱいだ。

ソフトブレーン(グループ)のマネジメントアドバイザーという形で助言をくれたり、

セミナーの講師をしたり、と同じ事務所内にはいるのだが、なかなか日本にきてもゆっくりと話す

時間がないのが現状だ。


宋さんも僕も依然同様、飛び回っているのが原因だけど。お互いさま??


時々お客様から「宋さんって、いまどうしてるの?」と聞かれるので、ブログに書こうと思い立ったのだ。

こんな感じです。

   ↓

20110216 032.JPG

てかてかの僕と対照的かもしれない(笑)が、依然と同じくさっぱりとされている。


正直、直接「上司と部下」の関係だったころは、ずいぶんと厳しい指導の思い出もある。

(ご存じの方もいるかと思うが、全く売れない時期もあったので、当たり前の話しだが‥)


でも、当時から宋さんは、仕事を離れるとケロっとして、一緒に下ネタを話したり、

お寿司を食べにいったりしたものだ。

20110216 031.JPG

僕にとって、宋さんは「理想の上司」だ。

なぜならば、

@国籍は関係ない。

A年齢に関係ない。(見た目通り、僕が年上)

B経験に関係ない(僕はパッケージソフトなんて売ったことなんてなかったのだから)

つまり、二人の間には、上下関係や意味のないナショナリズム(大げさだけど)は存在しない。

仕事は同じ目標に向かっているのだから、その結果に対しては厳しく見ていく。

仕事を離れれば、お互い個人として、友人になる。

この、なんだろ、けじめ?尊重?

適切な表現がすぐにはみつからないが‥

そこが僕にとって理想の形がであるのだ、今でも。

そう、今でもSBSの調子が悪いと、きびしい顔に早変わりすることも、もちろんあることは、

いうまでもない。(宋さんは、ご自分の仕事をきちっとやられる)

宋さんからすれば、僕がいい部下だったかは、わからないが、少なくとも、

「肩を組む」ぐらいの価値は感じてくれているのだろう。僕にとっては、本当にうれしい写真だ。




僕らSBSは、宋さんが提唱した「プロセスマネジメント」という考え方を広めているのだが、

僕はこの写真の関係こそが「プロセスマネジメントの本質」だと確信している。


僕のような一銀行員でしかなかった普通の男が、普通に仕事をして、成果が出せる仕組みなのである。

そして、幸せをいっぱい感じる仕組みなのだ。

みなさん、

二人の顔をみればわかるでしょ。












posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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