2011年05月26日

奇跡とは、目の前にあるもので、決して手の届かないものではない。

●自分達が慣れ親しんだ既存の状況を維持しようとすれば、

 そこから新たなリスクが生まれるのです。

 変革は、ナィーブさとは裏腹に、会社が避けて通れないことなのです。


●われわれがいなくなることで、クライアントががっかりし、

 声を大にして不満を訴えるような会社にしたい。

 われわれがいなかったとしても、

 クライアントはなんとかやっていけるでしょう。

 でも、今までよりもずっと不便に感じてもらうような、

 それだけ必要とされる会社になりたいのです。


 リカルドセムラー著 『奇跡の経営』より

 
奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ
リカルド・セムラー
総合法令出版
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もう、出版されて随分になる。

副題で、“一週間毎日が週末発想のススメ” となっている。

毎日が週末の真意は、よんでいただくしかないが、こんな経営を常々したい、と思う。

永遠の課題であっても、追いかけていきたい。


posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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