2011年05月31日

「運のつき」とならないために…

いよいよ、明日は、クレディセゾンの林野社長さまをお迎えしてのセミナーだ。

200名で予定したが、300名近くの方に集まっていただけることとなった。

林野社長さまの人気のほどが、よくわかる。


そもそも、セミナーのきっかけは、朝いちばんの電話だった。

僕の銀行時代からの大親友が、転職してクレディセゾンの取締役を務めており、Kと言う。

ある朝、Kからの電話で、『「林野社長が新刊本を渡したい」と言ってるので、時間あるか?』と。

たまたま(縁というのはそういうもので、これも運とツキの一部だろうが)、その日は、

夕方の16:00ならば、時間がとれるスケジュールだった。

誰も教えてくれなかった運とツキの法則
誰も教えてくれなかった運とツキの法則


林野社長のお時間的にも、ちょうど夕方のその時間がご都合がよかったらしく、まさに天啓のような

面談となったのである。


本の中身については、今の日本を代表するお二人の社長さまが、ブログに書いているので、

僕は、ここで、細かく書かないが、とにかくわかりやすい。


「サイバーエージェント 藤田晋社長のブログ」
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10852725677.html

「GMO 熊谷正寿社長のブログ」
http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=918


何が僕にとって天啓だったかというと、セミナーの講師はお引き受けくださるは、

(※今はほとんどお断りされてるそうだ、Kの力も大きい、ありがとう)

そこで、SBグループとクレディセゾン様との業務提携の話しも、トントンと進んでしまったのだ。

詳細は、このブログにも書いてある通りだが、僕らのような小さな企業グループと対等な、というより

かなり持ち上げてくれるような条件で提携頂けたのである。
    
    ↓

「業務提携について」
http://kaicho.esm-ms.jp/article/203410341.html


(本文より)

『運とツキというものは百パーセント能力を発揮する努力をした人にしかおとずれない』


努力しないで、負け去ると、まさに

「運のつき」

となるということだ。


「の」と「と」の差は、天と地ほどの差があるが、その境目には、「縁」があるように思えてならない。


「縁」を頂けることには、必ず感謝という、誰にもできる簡単な努力がある。


明日のセミナーは、感謝の気持ちでいっぱい、精一杯務めさせていただくつもりだ。


※Kくん、貴兄にも感謝です!!

posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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