2011年11月06日

四万十川 

先週の土曜・日曜と高知大学FBC講座(フードビジネスクリエイター)の講師で帰省していた。

今年から、幡多でも講座が開かれることになって今回は、中村市まで行ったのだ。

高知龍馬空港に、朝一便(7:50羽田発)ではいり、空港バスで高知駅まで。

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(高知駅前の三志士像)

駅前では、「ふるさと博」が開催されており、一昨年の大河ドラマ“龍馬伝”の撮影につかわれた

スタジオのセットがそのまま展示されている。

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(高知駅から中村駅まで、アンパンマン号〜特急南風3号で‥)

高知駅から目的地の中村まで特急で2時間たっぷりあるので、ペットボトルのお茶を買おうと

KIOSKにぶらりと入ったら、書籍棚で、目についた。

さすが四国だなと勝手に誤解して、2冊買い求めた。

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)
夢枕 獏
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-10-25)
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夢枕獏さんは、大好きな作家だが、しばらく読んでなかった。

空海と橘逸勢の空想伝奇冒険小説?で、白楽天・李白も登場。

エキサイティングなエンターテインメントだ。


◆橘逸勢 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%98%E9%80%B8%E5%8B%A2

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)
夢枕 獏
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-10-25)
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講座終了後の日曜の午後からは、郷里の観光資源NO.1である「四万十川」流域をドライブ方々、

観光させてもらった。

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有名な沈下橋もわたり、写真に収めたり、農家レストランでお昼を頂いたりして、帰京した。

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四万十川は、“最後の清流”などと称されるが、単に川の流れだけではなく、

清涼感の高い空気も一緒にしての一体感が、一番の価値だと実感した。

故郷とはいえ、高知は東西にひろい土地であるゆえ、なかなか四万十へは足を延ばせない。

日曜だというのに、観光客もまばらな四万十川。

聞くところによると、四万十は、「日本で最も観光に行くのに不便な観光地」らしい。

東京を起点とすると、時間がかかるということだ。

だからこそ、日本の原風景が、そこにはある。

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“遠きにありて想うもの”という言葉もまたふさわしい。


タグ:四万十川
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 11:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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