2012年03月13日

こちらがお礼を言わなければならない、「お礼の手紙」


我々の「プロセスマネジメント」に基づく営業研修プログラムの受講者の方から、

昨日、お礼の手紙を頂いた。

通常は、法人向けにしか実施しないのだが、あるご縁があって、昨年末、

個人事業者の方や士業の方向けに、マーケティングから営業、顧客コミュニケーションを

体系化した当社のメニューで、「実践会」と称した講座を実施させて頂いた。

その参加者のTさんは、外資系で保険の営業をなされている主婦の方だ。

Tさんは、とても熱心な方だが、熱心さのあまり、若干売り込み色がつよいのが気になっていた。

お礼の手紙.jpg
(実名の部分は、消してあります)

そうした懸念があったので、Tさんを講座に誘った方に、「少し心配だ…」と伝えてもらった。


しかし、手紙を読んでもらえばわかるが、彼女は、月間10件もの契約を獲得しており、

僕の心配は、杞憂であることがわかったのだ。


彼女は、講義の際もメモをたくさん取りながら、目をキラキラ輝かせながら受講されていた。

「何かいいことは、ひとつでもその場で身につけてやろう」という体であったのをよく覚えている。


僕は、お礼の手紙を頂いたのだが、

むしろ僕の方がお礼を言いたい気分だ。

僕らの「プロセスマネジメント」という考え方とやり方は、実践を重視し、成果を出すことに

主眼を置いている。

そのやり方をしっかり実践して、結果につなげて頂いたということは、

我々の正しさを身を持って証明して頂いたことに他ならない。

いくら自信があっても、プログラムの効果には個人差がある。

ただ、気づくだけではなく、行動に移す方は、びっくりするぐらい成果につながっている。

Tさんの成功は、僕らの成功であり、僕らの成功は、Tさんの成功である。


Tさん、いろいろな無料セミナーやってるので、お時間あったら聞きに来てください!
         
            ↓
     http://eigyo-talk.jp/seminar/




タグ:成果 結果
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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