2006年05月02日

「一流のアスリートは三つのプレッシャーから解放されている!」

<ショーンKさんの講演からB>

昨日に引き続き、先日のセミナーでのショーンKさんの素敵なお話しを。

『今、大リーグで活躍されているあるコーチから聞いた話。

一流といわれるアスリートは次の三つのプレッシャーから開放されているそうだ。

@過去の目
〜昔は○○だったので、××できないんじゃないだろうか?

A将来の目
〜たぶん、無理ではないか?これからもできないんじゃないだろうか?

B外からの目
〜他人から○○と云われないか?マスコミに××と書かれるんじゃないだろうか?

この三点から開放されたとき、ゲームを楽しむということができ、120%の力が発揮されるそうだ。

これは、ビジネスにも応用することが可能ではないかと思う。』


☆よく、スポーツ選手が「リラックスして戦えました。」「ゲームを楽しんでます。」とインタビューに答えている。一流と言われる方は、その状態を自分でコントロールできる人のことをいうのだろう。

さて、ビジネスマンとしてはどうすればいいんだろう。「モチベーションコントロール」「体調管理」「ビジネスコミュニケーション」の三点セットかなあ。


banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。