2006年05月31日

ダイヤモンドビジョナリーへの想いC

5年ぶりの再会は、一気に時間が逆行し、私は「鹿谷社長」と呼べず、つい、「部長」「部長」と連呼しそうになっていた。

鹿谷社長は、「お前自身の人生だから」と、私の転職に対して一切引き留めることをしなかった。(引き留める事が部下に対する愛情だと考える方もいるようだが、それは、どうも気味悪い話しだよなと、鹿谷社長はおっしゃる。)

鹿谷社長ご自身も、銀行から紹介された企業とは一切無関係にダイヤモンド社にご転職されていた。

近況報告の後、「ダイヤモンド・セールス編集企画」社を買い取りたい趣旨を話した。
今回は躊躇なく、正面から申し出た。

「ソフトブレーングループ全体で接点のあるお客様を正面から様々に記事にしていきたい!」

「書店の販売チャネルだけではなく、セミナーや、サイト上でも紹介していきたい!」

「今までの出版社ではありえないサービスもやっていきたい!」

と部下が部長に稟議説明をするような感じだったと思う。

鹿谷社長から、前社長に売却打診していただけることになった。結果、円満に譲渡いただくことになり、今に至るわけだ。

しかも、「ダイヤモンド」という冠は、我々が使ってもかまわないという条件まで頂いた。

こうした「奇縁」ともいう話しから、「ダイヤモンドビジョナリー」は生まれた。

新装刊にいたるまで、5ヶ月弱かかったが、その間も「縁」がこの月刊誌を支援してくれているように感じてならない。

ダイヤモンド社は創業から90年になられるそうだが、このブランドを傷つけないよう、がんばるつもりだ。


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posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネス ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日は、お忙しいところお時間頂きありがとうございました。魅力ある美女なりー・ビジョナリーになること、微力ながら、御協力いたします。
 すでに、大島さんの「てっぺん」へは、ぜひ参りましょう。
 土田さんのアポのほど御連絡いたします。ね。
 ありがとうございました。
Posted by 青木 正 at 2006年05月31日 18:22
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