2006年07月15日

「昼寝」は脳の健康の元

休みの日に居間でごろごろとしている中年オヤジはどうもカッコ悪いイメージがある。

“ステテコ&昼寝”は僕らの親父の世代の話しだろうが、Gパンでひっくりかえているだけで、やってることは同じだ。

でも、これは、疲れがとれるし、脳も活性化されるらしい。

午後1時から4時ごろまでは人間の脳が眠気を催しやすく集中力が緩慢になる時間帯なのだそうだ。

この時間帯に軽く眠って脳を休めると集中力が高まるのだ。

スペインやイタリアではシエスタなどと呼ばれる昼食後の昼寝の時間がある。

ギリシャでは、午後2時から午後の4時まではゆっくり休み、再び仕事に戻る風潮があるそうだ。

日本では、ウィークデイには、昼寝はなかなかできないが、せめて電車の中でウトウトするのは見逃してもらおう。

また、何かで読んだのだが、昼食後の一時間ぐらいの昼寝は、夜の睡眠を邪魔しないのだそうだ。昼に寝ると夜練られなくなりそうで、と心配しなくていいのだ。


いいことづくめだ。

「休日はどうやって過ごされてますか?」と聞かれたら、

ちょっとカッコ良く、

「JAZZを部屋にながしながらシエスタしてます。」なんて、答えることにしませんか?

ちなみにこれは、僕のお気に入りのJAZZスタンダードです。

Milestones
Milestones
banner_04.gif←「JAZZ&シエスタ」に応援クリックを!
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 「健康」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

実は私のブログにも書いたのですが、昼寝に関わらず、眠りたいときに眠るというようにすると、仕事の効率もあがり、案外と短時間睡眠となるようです。

ダイエットでも食べたいときに食べる。食べている途中でも、欲しくなくなったら止めるというのを繰り返していると、全体量としてあまり食べなくなるようですね。

何れもそのときの自分の感じ方をよく注視しておく必要があるし、食事では、ながら食べはできませんが・・・。

また、寄せて頂きます。それでは。
Posted by 社長ザムライ at 2006年07月17日 01:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。