2006年07月26日

営業プロセスマネージメントB〜プロセス分解概論B

第一回、第二回では、「営業プロセス」そのものを「分解」してみた。

そうしたプロセス分解は、営業成績をUPさせる事を目的にしている。

そこで、第三回は、営業成績向上の要素を分解してみる。

この段階では当たり前で簡単・シンプルなものを提示する。
「なぁ〜んだ、そんな事か、わかってるよ」といわれるかもしれない。


<営業成績向上の構成要素>

@「商談件数」

A「商談規模」

B「商談成約率」


たった三つである。

歯ヤ.gif

「商談件数」をいかにして増加させるか!

「商談規模」をいかにして拡大させるか!

「商談成約率」をいかにして上げる か!

この三要素を、それぞれの業態に応じてどのように実現していくか!
それが「営業プロセスマネージメント」の醍醐味ともいうものである。

しかし、これだけでは、経営では何の役にも立たない。
せいぜい営業係長ぐらいのマネージメントレベルだ。

重要な要素が抜け落ちている‥‥

明日、また。


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posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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