2006年07月29日

ちょっと一休み〜「分解」の効用A

昨日の続き‥‥

それでは「挨拶」をブンカイする。

「挨」‥‥相手に近づき、心の扇を開く事

「拶」‥‥相手の気持ちを引き出す事

どうですか。全くもって語感がちがいませんか?
私自身、これを知るまで、「礼儀一辺倒」だった気がした。

どうも「挨拶」は、人と人のコミュニケーションの本質を表しているように感じる。

仕事上だろうが、日常生活上だろうが、関係ないし、ましてや、上司と部下、先生と生徒、先輩後輩といった上下関係でもない。

お互い、心の扇を開いて、気持ちを引き出しあう行為なのだ。
お互い様なのだから、「扇を開き合う」方がいいに決まっている。

月曜日の朝や、体調が悪いとき、「扇」が上手く開かないときもある。
でも、大きな声で、誰かに「おはようございます!」とあいさつされると、
何か元気をもらった気分になる。

事実、「居酒屋てっぺんの朝礼」に参加すると、大きな声の挨拶で、元気をもらって帰ってきた。

ここまで「分解」すれば、「挨拶」が腹に落ちる。腹に落ちない事は、人はなかなか実行しないものだ。

本質がわかれば、納得できる。

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来週月曜の朝は、「心の扇」を開くつもりで明るくあいさつしましょう!

この話しには、まだ続きがある‥‥

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←ソフトブレーングループは「あいさつ日本一」を目指してます!
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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