2006年08月01日

<営業プロセスマネジメントD〜人材概論@>

これまで、営業プロセスそのものの分解について、書いてきた。
プロセスを可視化し、計測し、改善するためのスタートとして最初に考えてみた。

そうした“仕組み”ができれば、その仕組みをいわゆるP(プラン)D(ドウ)C(チェック)A(アクション)のサイクルでまわせば、より良い仕組みになっていく。

ただやはり重要なポイントは「人」の要素だ。

当たり前だが、「人」がこの仕組みを回していく。

「適材適所」というが、「プロセスマネジメント」がうまくいけば、「適所適材」が実現し、無駄な人材コストがかからない強い組織ができるはずだ。

「人」は、やりがいのある仕事に従事してこそ120%の力を発揮するものだ。

しばらく、「人材」について書いていきたいと思う。

いろいろと分類し、整理することによって論点を明確化できればと考えている。


@人材の分類と階層別の課題について
A意識・モチベーション・リーダーシップについて
B教育・研修・コーチング等について
C評価について

我々ソフトブレーングループは、ヒューマンリソースのコンサルティングを専門とはしていない。

そこで、あくまでも、概論として問題提起していくにとどめていく予定だ。

今日は、ここまで‥‥‥

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ところで‥‥

昨日、ご紹介した「エスプール総合研究所」は、総合的な人材育成と組織開発を総合的に支援してくださる会社だ。

導入実績を拝見すると、大手企業がずらっとならんでいる。

ヒューマンリソース面でお悩みの会社は、是非、吉村社長さんにご相談下さい。きっとよい解決法が見つかります。

続きは、また‥‥


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posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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