2006年08月10日

営業プロセスマネージメントF〜人材概論B

TOP(社長・CEO)の四分類について考えてみる。

@「人財」としてのTOP
 
 株主・顧客・従業員等、いわゆるステークホルダーに支持される。
 勝ち続ける組織作りができ、結果が出せる。
 同時に経営責任に対する覚悟がある。
 
A「人材」としてのTOP

 就任したばかりのTOP。
 その会社での経験が豊富で、業界知識・業界そのものに造詣がある。
 異なる業種での実績は既にあるが、他業種へ転職したばかりのTOP。
 (私が知っている限り、成功する方はどんな業種でも成功するが‥‥)
 
B「人在」としてのTOP

 ただ、可もなく不可もなく、社長のいすに長くいすわっている。
 今は、少なくなってきたが、同属経営の一部でよく見られる。 


C「人罪」としてのTOP

 コンプライアンスに対する考え方や、ガバナンスに対する考え方に著しく 劣っている。

というような切り分け方ができるのではないか。

では、TOPに必要な「資質」、すなはち、@になるための条件とは何か?

hamon1.gif

「リーダーシップ」につきると私は思う。


ダイヤモンドビジョナリーのBIZSTARで取材をさせて頂いた社長さんは、どなたも、この「リーダーシップ」に満ち溢れている。

星野仙一さんは、弊紙8月号で、「リーダーシップは責任だ!」と明言している。

「リーダーシップ」については、更に勉強していきたい。

※自分のことを棚にあげて、あえて今日は書いてみました。

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posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 営業プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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