2006年11月03日

なつかなしく、うれありがたい一日

昨日は、東京の西から千葉市まで、横断するスケジュールだった。

午前中、ダイヤモンドビジョナリーの取材で、サントリー府中のスポーツセンターへ。
DSCN0343.JPG
(グランドの芝生のもあざやかでした。)

待望の清宮監督の本番取材だった。
(この中身の一部は、別の機会に書きます。)

午後一番、昼食抜きで、一時間40分ほどタクシー、電車を乗り継いで、千葉市のある会社へ。

その帰り、僕のいた、銀行のマークの名残をたまたま発見。

??Σ.jpg

ほんとうに、たまたま発見したのだが、もうこのマークに出会うとはおもってなかったので、正直びっくり。

いろいろな思い出が頭に浮かんで、なつかしい。

でも、正直、悲しい気持ちにもなった。

M&Aが当たり前の世の中だろうが、「企業のDNA」は、その人の中に生きている。

その「DNA」を最大限に活かしながら、これからの仕事も精一杯励んでいく事が、僕を育ててくれた「の銀行」、先輩諸兄への恩返しになると思う。

これもたまたまだが、昨夜は、銀行OBの集まりがあった。

前のソフマップ会長で、現在スタッフサービスのグループ会社の社長をされている、山科光男さんを囲む会だ。

昨日僕は、夕方の仕事の仕舞い方に手間取り、会に遅刻してしまった。

山科さんからは、

「会は、前々からスケジュール化されていること。その会に遅れてくることは、仕事の段取りが悪い証拠だ!」

と、しかられた。

このごろ、しかられることが少なくなってきた僕にとって、組織を超えてアドバイスして下さる方がいることが、何よりもありがたい。

山科さんは、“伝説のバンカー”。

写真はお見せしなかったが、山科さんに教えていただいたことは、これからも自分の中で、活かしていきたいと思う。

なぜかわからないが、「なつかしい」「かなしい」「うれしい」「ありがたい」が一度におきた不思議な一日でもあった。



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※僕のBIZ BLOODはGREENです。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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