2007年01月11日

「育」のプロ

首都圏では、毎年10000人が、高校を中退するとのことである。

いじめにあった、学校があわない‥
理由は様々だろうが、10000人のうち、高校を卒業できるのは、
1000人程度らしい。

高校を中退、もしくは辞めたい学生に転校の機会を与えて、高校卒業を目指させる。

そんな、学校を経営する、杉浦さんに昨年出会った。

杉浦さんと.jpg
(品川プリンスにて、工藤さん、杉浦代表(真ん中)と)

その時の様子を、 高卒を目指す生徒の日記にも書いていただいた。

学校の名は、

「ウィッツ青山学園高等学校広域通信制キャンパス 東京LETS」

ここは、内閣府から認定の下りた「伊賀市意育教育特区」の中で作られた新しいタイプの通信制高校の東京キャンパスなのだ。

毎日通学も出来るし、いわゆるサポート(サポート自体の授業料+通信制の授業料)ではない。

僕は、30歳になろうかという歳で、一度“人生の迷路”に迷った事がある。

その時は、上手く“転勤”という環境変化で立ち直った。
と同時に、転勤先の上司にうまく立ち直らせてもらった。


高校時代に少し、迷路に踏み込んでもいいじゃないか!
あせらずとも、すぐにやりなおせる。

杉浦さんたちに応援してもらえばいいじゃないか。


人生は自分で切り拓くものだと思う。

でも、迷路に迷い込むのも、また、人生。

そんなときには、水先案内人の手助けも必要だ。

**************************************************************

工藤さんと、東京LETS のお手伝いを今年は実施していく!


banner_04.gif
←応援のクリックをお願いします。

☆[おとなのアートきり絵][おとなのアートねんど]専用サイト
「おとなのアート,net」  も年中無休です!
http://www.otona-art.net/index.html
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。