2013年02月23日

平和は安い手だけれど‥

僕は今麻雀はやらないけれど、若いころはそれなりにやっていた。
やっていく上で、これを知らなければ、麻雀なんてできないという役(手)が、
ピンフ(平和)だ。

ピンフ2.bmp

はっきり言ってとても安い手で、「ピンフのみ」なんてあがると、
メンバーからバカにされる。
でも、なんだかんだ言って、ドボンからよく救ってくれたのも、ピンフ(平和)である。
安い手かもしれないが、平和(ピンフ)は案外上がれなかったりもする。

中国・韓国との隣国関係がずっときなくさい。
ビジネスを重視する僕としては、何に変えても“平和”が一番。

僕の故郷の高知城の近くの城西公園には、こんな碑がある。
日中不再戦.jpg(高校の同級生の高橋くんの撮った写真を拝借)

この碑は、安い上がり手かもしれないが、双方がドボンしない上がり手ではないか。
メンバー同士で、ワーワーと馬鹿にしあってもいいのだ。
平和(ピンフ)のみで十分なのだ。


posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 17:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「人間を自由にできるのは、人間の理性だけである。 人間の生活は、理性を失えば失うほどますます不自由になる」とトルストイは言っている。

Posted by komatsu at 2013年02月25日 15:20
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