2007年03月25日

詩は志の之くところなり

休みの日には、時間に追われず、リラックスすること自体を楽しんでいる。

時々、漢詩をつらつらと読んだりもする。

漢詩をたのしむ
漢詩をたのしむ
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林田 慎之助
講談社 (1999/02)
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5 手軽に手に取れる漢詩のアンソロジー


詩は、志のおもむくところを言語で表現したものだ、という考え方が、
古くから中国にはあるそうだ。

p40〜

詩は志の之く所なり。

心に在るを志と為し、言に発するを詩と為す。(毛詩大序)


いい言葉だ。

しかし、僕自身、

大げさに“志”を振り回すのもしっくりこない。

春 在 枝 頭 己 十 分

春は枝頭にあって、すでに十分

真理や幸福は、いくら遠くまでさがし求めても手にいれられるものではない。
それよりもむしろ、身近なところに存在するものだ

一昨日、昨日と書いた「知識の呪い」も、枝頭にあって十分ではないかと感じる次第である。

今日は、おもいつくままを‥
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「知道中国」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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