2014年03月19日

一千年にわたる興亡の物語

あるきっかけで、中国の歴史小説を読んだ。正確には、読み返したと言った方が正しい。
それをきっかけとして、何となく中断し、本棚の奥にしまっていた、「ローマ人の物語」を読んでいる。

読まれている方からすれば、今頃?と言われそうだが、読書(本との出会いとお付き合い)には、タイミングがあると思う。

文庫版で全42巻あるので、長期戦になってしまうし、いつ中断してしまうかわからないが、しばらくはまりそうだ。

まだ、カエサル登場前、すなわち共和制ローマで三頭政治前の段階だが、1000年も続いた国の
あり方を知ることは、会社経営のヒントも盛りだくさん。

栄枯盛衰は世の常だが、その波を幾度となく乗り越えた秘密は、全てローマにあるといってもいいだろう。

読まれた皆さんもいろいろ感想があるでしょうが、ハンニバルと大スキピオの戦いは、本当に面白いし、
示唆にも富んでいますね。

通勤で文庫本は、弱くなった目のせいで、しばらくぶりだが、興味深い本とのお付き合いは、
そんな障害を簡単に吹き飛ばしてしまいますね。

といっても単行本になかなか手が出せないので、文庫版にしているだけですが。

ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下) (新潮文庫)
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冒頭に書いた、「あるきっかけ」になった“中国歴史小説”についての話しは、近々、ブログに書きます。
私の人生で、幸せを最高に感じることのできたある出来事について、です。

FBを使うようになってブログの更新が減ってしまって、そろそろ何かブログに書きたいなと思っていた
矢先の出来事でした。(よく見たら、これも今年に入って初めての更新ですもんね。)

posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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