2016年03月08日

後だしじゃんけんでの批判・犯人さがしはもうやめたら!

久々のブログ更新です。
短い文章ならFacebookに直に書き込むことが多く、ブログより遠ざかっておりました。
もうひとつは、昨年親父がなくなり、なんとなく、いろいろ書くのがいやになっていたというか、
そういうのもありました。

ネットを見ていたら、”なでしこジャパンがリオオリンピックの出場を逃した”原因・要因に関する記事が
増えてきたので、ちょっと感じることがあって書いています。
           ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000095-spnannex-socc
        


「転落の始まりは、4年前にさかのぼる」とこの記事は実質始まる。
佐々木監督が引き起こした不協和音が発端で、コミュニケーション不足、戦略・戦術の変革を起こさなかっただからだそうだ。

だとしても…である。
すべて“後だしじゃんけん”の原因究明であろう。
と同時に、監督に意見が言えなさそうな、選手の受け身の姿勢も原因だろう。
コーチ陣は何をしていたのか?

組織はトップだけで動くわけではない、責任はトップがとればよい。
私の経験によれば、敗戦の原因をコミュニケーション不足・チームの和に求める組織は強くならない。

プロスポーツは、「技術」「スキル」「能力」に尽きると思う。
監督は、監督のスキル、コーチはコーチのスキル、選手は選手のスキル。
その総合力が著しく低下したのだろう、要は、サボっていただけ。
野村元監督がよく引用される言葉に、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」がある。
負けるべくして負けたのである。

しかし、勝負は得てしてこんなもの、次に向けての課題が見つかっただけである。
外野はいろいろ言わないのが、良いと思うのは私だけだろうか?
女子サッカー界の自律的改善を我々は待つのみでよいのでは…

posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 17:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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