2007年07月03日

いちご ミカン ブルーベリー

7月1日の朝日新聞 be on Sundayの記事、「あっと!@データ」
によると、

家庭用のジャムと言えば“いちご”が代表選手だが、

10年前に、“ブルーベリー”が“マーマレード”を抜いて

“いちご”と人気を二分するそうだ。

ブルーベリージャムは、ヨーグルトとの相性がよく、目によい成分がふくまれるという点もブームになった要因。

おもしろいのは、家庭用のジャム市場はほぼ横ばいで、

イチゴジャムがブルーベリーに食われた形だが、

マーマレードは生産量に影響をうけていないそうだ。

マーマレード.jpg
(ハウスミカンはジャムにはもったいないなあ‥)

家庭用の市場は横ばいながらも、業務用ジャムもブルーベリー効果で生産量が増加しているそうだ。

ジャムの世界では、ブルーベリーという新たなカテゴリーが現れたことにより、 マーケット自体が拡大したと言える。

“健康”“ヨーグルト”という二つのキーワードに気付けば、
この変化を先取りできたのかもしれない。



話しは飛躍しすぎるかもしれないが、こうした話しは、

コア事業の見直しをする際なんかにも、役立つのかもしれないなあ。

posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「健康」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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