2007年07月06日

「乞巧奠」とは

明日は、七夕。

七夕は、古く中国では魔よけの風習がある日だったらしい。

それが、牽牛・織女の伝説と結びつく。

そして、織女は、機織りをつかさどることから、

七月七日の夜に機織り(はたおり)や、裁縫などの手芸一般、更に
詩歌管弦など幅広い技芸の上達を祈る行事につながっていったらしい。

笹飾り.jpg
(イラスト@十五夜さん

その行事を乞巧奠という。

乞巧奠は、きっこうでんと読む。

短冊に願い事を書くのは、上達を祈願する名残だとか‥



ブログを書くと、すぐ調べる癖がつく。

雑学が身につく。

知識の整理、考え方の整理にも役立ったりする。

忙しいけどやめられない。

posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「知道中国」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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