2007年09月09日

宮崎遠征記A

昨日のつづき‥

5日(水)の午前中は、東京でSV鈴木さんと事前準備。

午後一番の飛行機で宮崎に入った。

少し時間があったのと、昼食を取らずに東京を出たので、

空港のレストランで再度打ち合わせを兼ねて一服。

鈴木さんはこういう時、その土地ならではのものを探すのがうまい。

今回は、宮崎空港の喫茶店で、

「パイン酢ジェラート」をオーダー。

パイン酢ジェラート.jpg
(これが、パイン酢ジェラート)

あまりすっぱくなく、おいしかったそうだ。

とまあ、それはいいのだが、

宮崎のWASHハウス株式会社さんでは、
16:00からSV&コンサル業務を開始。

2時間ほど、ああでもない、こうでもないと

児玉社長さん、取締役の阿久津さんと議論をした後、

お食事をご馳走になることになった。

食事をしながらも話題は「営業上の改善」の話し。

児玉社長さんは、証券会社に新卒で就職された後、不動産会社に転職され、その後起業されているのだが、

いずれにおいてもTOP営業マンだった方だ。

僕は、食事をしながら、

「児玉さんは、お客に売り込んだためしがないでしょう?」

と質問した。

「そうだね、自分から買ってくださいって言わないね」

やはり、そうだ。

ハイパフォーマーは、“売らない”。

お客様の方から買うのだ。

と、こんな調子で話し込んでいたら、児玉さんが、

「今日はどこのホテル?」

実は、翌日の6日(木)は、宮崎第二の都市、

都城市にある、

日本情報クリエイト株式会社さんへの
         ↓
http://www.n-create.co.jp/support/index.html

SV&コンサルがあったので、

「これから、都城へ電車で向います」と答えたところ、

児玉さんも阿久津さんも、

「‥ ‥ ?!? これからいくの?一時間以上かかるでしょ?」

地方では、遅い時間に電車で移動することはあまりしない。

「ところで、どこの会社に行くの」と児玉さん。

「日本情報クリエイトさんという会社ですが」

「だと、思った。都城だとあそこかなあと思ってた。米津社長とは、懇意だけど、この頃ご無沙汰してるんで連絡頂戴、と小松さんから伝えといて」

と伝言を預かって、一路都城へと向ったのだった。


今日はここまで、

つづきは、また。

※児玉社長さんが、なぜWASHハウスを起業したか、の熱い気持ちは別途ブログでご紹介したい。

九州ではもう77店舗を展開されていて、主婦の強い味方でもある。

「安全・安心・清潔」をシステム化していて、本当に使いたくなる
コインランドリーなのだ。

今年6月には、

九州ニュービジネス協議会の

アントレプレナー大賞を受賞されている。

http://www.wash-house.jp/kiji.html


ラベル:宮崎県 出張
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。