2007年10月27日

職人がつくった おいしいさきいか天

僕は家では、ほとんど晩酌をしない。
(外ではよく飲みますが‥)

といっても、たまには、缶ビールを一本ぐらいを飲むことはある。

我が家の二つ隣には、お酒のディスカウントショップがあって、

サンダルひっかけて買いにいける。

3ヶ月ぐらい前に、ビールが飲みたくなって、一緒に買った

“おつまみ”がとてもおいしく、大好物になった。

「職人がつくった おいしいさきいか天」

さきいかは、元々大好物なのだが、

以来、これだけを買ったりすることもあるぐらいだ。

さきいかを揚げてあるのが、まずサプライズ。

その割に全然油っこくない。

中のさきいかがやわらかく、ほんのり甘い。

さきいか天1.jpg

すごくおいしいので、どこがつくっているのかと、よく見たら、

「株式会社 伍魚福」さんだった。

HPはコチラ
http://www.gogyofuku.co.jp/

伍魚福さんは、SBSのお客様で、

PM大に山中社長さんが参加してくれている。

<山中社長さんのブログ>
http://gogyofuku.co.jp/kan/

先週金曜日に、PM大に来られていたので、

あまり晩酌をしないので、おつまみに疎いことのお詫びと、

「おいしいさきいか天」が大好物になった事を話した。

伍魚福さんは、

“世界と日本全国の多彩な珍味をお届けします”

という会社で、どちらかというと乾き物よりも惣菜系が強みだ。

山中社長さんは、(あまり主力ではない)乾きものを誉める僕に、

嫌な顔ひとつ見せず、開発秘話を教えてくれた。


実は、するめいかを仕入れすぎたのが、きっかけだそうだ。

大量のイカをなんとか無駄にしないようにとの工夫から、

「職人がつくった おいしいさきいか天」は誕生したそうだ。

そして、揚げる技術が一番の職人さんが、開発したのだそうだ。

揚げ方にさきいかがやわらかい秘密があるそうだ。

このところ、食品業界の不祥事が多いが、

コストと鮮度にも細心の注意を払っておられるのがよくわかる。


山中社長は、僕の話しを聞いてくださって、こうおっしゃられた。

「うちの職人に伝えときます、喜びますから」と。

人財を大切にされていることも、ひしひしと伝わってきた。

機会があったら、是非、ご賞味下さい。

するめいかが揚げてあるのに、やわらかい事に驚きますよ!









posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもお買い上げありがとうございます!

小さいほうのパッケージだったんですね。
もう少し大きいタイプもございますのでよろしくお願いします(笑)。

この商品は、さきいかの状態に加工したものを手作業で天ぷらにします。

機械化できないのが他社が真似のしにくい理由かもしれません。

大学はあと2回となりましたが、よろしくお願い致します。
Posted by 山中です at 2007年10月28日 13:09
手作業なんですよね。

機械化できないのが、いいですね。

これからは、

大きいタイプにします!(笑)
Posted by komatsu at 2007年10月28日 21:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。