2006年08月16日

ユーズド価格上昇の怪

先日、下村湖人の「青年の思索のために」を下さった「Fさん」から、お礼のメールとおもしろい報告を頂いた。

なんと、ユーズド価格が上昇しているとのことだ。

ちなみに僕が見たときは2500円。


> ブログ、拝見しました!
> どうもありがとうございました。
>
> 小松さん、びっくりニュースです。
>
> 【青年の思索のために】が暴騰しています。
>
> 先日、アマゾンで、【青年の思索のために】の
> そのとき売りに出ていた最後の1冊を買いました。
>
> 1000円(新品)でした。
>
> それが、先程見てみたら、1冊なんと3000円!!
> しかも、ユーズドです!!!(2ヶ月前は中古は
> 150円〜300円でした。)
>
> これは、小松さんのブログを読まれた方が何人か
> 買われて、それでもって明確に中古本の相場師が
> ウォッチしていて、狙い済まして吊り上げてるっ
> てことなのでしょうか。。


湖人 青年の思索のために.jpg
青年の思索のために


私ごときのBLOGでも、こうした影響がある‥かもしれない?

ということは‥

やはり、「ロングテールの法則」「Web2.0」等々、しっかり勉強・研究しなければ、今後の経営・営業に差がでるのも自明だと感じた次第。

若いもんには負けられないぞ!
(といってもそんなに歳ではありませんが)

banner2.gif

logo88-blue.gif


←ランキングも上昇するよう応援お願いします。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

「歴史の接点」を考えよう!

このブログで紹介した大学時代の友人「」が紹介してくれた方に、大手消費財メーカーの執行役員をしておられる夏坂真澄さんがいる。

中国も含めアジア各国に仕事でいくことが多い夏坂さんを、「」が是非にと宋さんと私に紹介してくれたのだ。

この7月に“日本と中国「歴史の接点」を考える”という本を稲葉雅人さんという方と共著という形で出版された。

あとがきによると、「ビジネスフォーラム21」という異業種交流研修会で出会われ、中国との建設的な関係構築のためにと、書かれたものだ。

執行役員というミッションのなか、こうした出版をされるのは、並大抵の努力ではなしえない。情熱と使命感に溢れている。

また、歴史の専門家ではないお二人が、丹念に調査され、検討されたものであるが故にすばらしい価値がある。

日本が「奴国」といわれた古代から日中国交正常化後の日中関係まで、21にわたる“教科書の記述”という事実そのものを調べ、その差である「歴史認識の非対象性」を研究・調査されており、極めて客観的であり、どちらに偏重しているものでもない。




今日は、終戦記念日、という訳ではないが、こうした冷静で、客観的な視点で書かれたもので、今を見つめなおしたい。

グローバルといっても、アジアを強く意識しながら成長していかなくてはならない我々ビジネスマンにとって、必読書であろう。

何よりも、夏坂さんと稲葉さんの情熱に敬意を払いたい。

**********************************
終章は「日本における歴史の接点−会津からみた維新」となっており、決して日中のみならず、国内の歴史認識の非対象性も挙げておられる。

最後に、p299より少し長くなるが引用させて頂く。

「ここに来て、私たちは歴史というものが、どういうものか、その歴史認識の難しさを痛感する。それは今回私たちが取り組んだ日本と中国の歴史教科書の問題だけではない。どんな歴史であっても立場が違えば歴史観、歴史の記述は違い、表現する内容は大きく変わるのである。
私たちは歴史の中を生きている。それは過去から現在に至る日々の行為の積み重ねであり、私たちは周囲の情報を取捨選択しながら最善と思う方向に進んでいる。しかし、各種メディアからの情報は、偏向とはいかないまでも、情報の発信者、編集者が持つある見方から記述され、報道されていることを認識しておくべきであろう。情報が豊富に存在する現代においては、可能な限り上下左右、様々な観点から事実を集め、自らの頭で考えて本質を見極めていくことがますます大事になってきているのは間違いない。‥‥」

**********************************


banner2.gif

logo88-blue.gif
←クリック応援お願いします!
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

マジシャンも「人財」!

ソフトブレーンのOBには、様々な若い「人財」がでている。

マジシャンKOJIもソフトブレーン出身者だ。

永井社長同様、勤務数ヶ月で、本来の自分の夢に向かって走り始めた。

v9020112_1.jpg

彼のテーブルマジックは、会社の懇親旅行で絶賛だった。

ちょうど、プロとアマの領域に境界線にあったのだと思う。

一歩前に踏み出した彼に拍手を送りたい。

そして、高く、まっすぐ、ゆっくり飛んでもらいたい!と思いながら応援している。

是非、会社でパーティー等開催の折には、KOJIを呼んで見てください。


banner2.gif

←「人財輩出企業」を目指す我々にクリック応援お願いします。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

後輩のメルマガの威力

もう一ヶ月くらい前の話しになるが、7月19日、このブログのアクセス数が一挙に増加した。

「しめしめわーい(嬉しい顔)」なんて考えていたら、ちゃんと理由があった。

SSRの吉岡社長が、メルマガ今からはじめなきゃ損!ゼロから始める中国ビジネス」で僕を紹介してくれたのだった。

吉岡社長は、土佐高校の一年後輩で、柔道部だった剛毅なナイスガイ。

(以前、このBLOGで紹介したワインソムリエバーの濱田さんと同級生だ。)

一年下の後輩には、タレントに富んだ奴が結構いる。

吉岡社長は中国・インドにおけるオフショア開発を手がけ、中国進出のアドバイスコンサルもしており、このほど、出版もした。




彼のBLOG「中国進出のススメ
もとてもわかりやすいので、是非、書籍と合わせ一度読んでみてください。

でも、「縁」って、本当に不思議です。
高校の後輩に、「中国進出」コンサルを手がけている奴がいて、知り合えるとは。

banner_04.gif
←才能に富む吉岡さんにクリック応戦を。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

下村湖人ってご存知ですか?

私の友人に「F」さんという若手の経営者がいる。「F」さんはご友人と一緒に起業され、会社を上場させるべく努力されている。

知り合ったきっかけは、実は私の銀行時代からの大親友の「J」が前職のキャピタル会社にいる時に紹介してくれたのだ。

以後、三人で交友を深めている。

先週、ひょっこりと、「高知に出張してたので、お土産を買って来ました」と訪問してくれた。


ダバダ火振.jpg
(四万十の栗焼酎で、「ダバダ火振」。蔵元の社長さんは土佐高校の大先輩。残念ながらまだお会いできていない。)


「F」さんは、少し考え事があると、私のところにやってくる。
私は「F」さんの考え事の相談に乗ってあげながら、自分も勉強している。

そんな仲間がいること自体が「幸せ」である。

「F」さんが、別れ際に「これいいですよ」と言って手渡してくれたのが、
下村湖人の「青年の思索のために」という一冊の本だ。

続きはまた明日‥‥


banner2.gif
←クリック応援お願いします!
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

富士山のバイオトイレ

「人材」という事で書こうと考えていたら、紹介したい人が頭に浮かんだ。

ソフトブレーンを退社後活躍している若い経営者だ。

大分で働く次期社長のBLOG」を書いている三笠大志さんだ。

実家が、富士山にもおかれているバイオトイレを開発するベンチャー

三笠さんは、入社三年になる手前で実家に戻られたのだ。


sea2.jpg

退社直前は、TOP営業だった。

一年目の「泣かず飛ばず」状態が、一件の成功をきっかけに一気に「営業のこつ=成功プロセス」を身に着けた。

今でも覚えているが、こつをつかんだ後はかっこよく背広を肩にかけ、社内を闊歩し、後輩にびしびしアドバイスするようになった。

上司側の私は、にんまりとその様子を見ていたもんだ。

正直、私は彼に対して「背筋も凍るような」厳しい指導をしたと思う。
(BOSSキャラ炸裂させていた頃だ。)

将来、実家に戻り、「経営者」としてスタートする際、売る力のない経営者は、部下にも、お客様にも相手にされないだろうからと思うからだった。

今では、彼のBLOGの熱心な読者になっている。

banner2.gif
←応援のクリックお願いします!
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

あいさつとリーダーシップ

今日は、月曜日。

元気にあいさつしましたか?

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「ダイヤモンドビジョナリー」にスクエアホイール(四角いタイヤと丸いタイヤ)と題してリーダーシップについて連載をお願いしている、エスプール総合研究所の吉村慎吾社長にお聞きした話し。

吉村さんご夫婦は、少し前、今お住まいのマンションに引越しされた。

そこで、まず気づかれたことが、住民同士が、あいさつしないことだった。

吉村さんご夫妻は、そのことが、気持ち悪いし、何か許せないような気持ちになられた。

そこで、お二人は、ある意味滅多やたらに「おはようございます」と声をかけていかれたそうだ。

最初は、びっくりしたようなお隣さん、ご近所さん‥‥

そして吉村さんご夫妻とだけあいさつしあうようになり‥‥

今では‥‥

お住まいのマンションがとても明るくなられたそうだ。


bara.jpg


やはり、相手に近づき、心の窓を開き、相手の心を引き出したのだ。

吉村さんご夫妻のマンションにおけるリーダーシップ発揮の一場面でもあると私は思う。

ご夫婦に敬服!

banner2.gif
←クリック応援お願いします。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

JAZZと友とMake It 21

昨夜、22:00からFM81.3に合わせてくれました?

J−WAVE「Make It 21」のひとつの魅力は、ゲストの多彩さもさりながら、なんといってもショーンKさんの声とコーナーをつなぐJAZZの調べのハーモニーにあると思う。

大人で、Coolな演出に自然となっていて、ビジネス番組なのに、洗練されたテイストで、すっかり気に入っている。

僕とJAZZの出会いもまた、17日ここで紹介した「T・Y」がつくった。

僕の本嫌いを意図せず直したばかりでなく、MODERN JAZZの魅力に引きずり込んだのだ。

高校二年のある日、いつものように、ボソっとした声で、

「JAZZ聴いたことある?」
「ウェスモンゴメリーのギターがいいよ。聴いてみたら。」
「インクレディブル・ジャズ・ギターが有名だよ。」

インクレディブル・ジャズ・ギター
ウエス・モンゴメリー ウェス・モンゴメリー トミー・フラナガン パーシー・ヒース アルバート・ヒース
ビクターエンタテインメント (2005/09/22)


また、僕の対抗心に火がついた。

と、いう訳で、大学時代は特にJAZZにはまっていた。

早稲田には、「早稲田大学モダンジャズ研究会(通称ダンモ)」という有名なクラブがある。芸能人だと、タモリさんが所属していたことでも有名だ。

以前、ここで紹介したひまわり牛乳の吉澤社長もダンモでSAXとピアノを演奏していた。

ダンモの演奏を聴きに行ったり、新宿の有名なJAZZ喫茶に入りびたったりしたものだ。

僕は、演奏はできずもっぱら聴く事専門だが、音楽は本当に人生を豊かにしてくれる。

「Make It 21」残り数十秒。

微妙で独特の間をおいて、

“for You”

と言うショーンKさんのちょっとセクシーなエンディング。
(聴いたことがない方はわからないかもしれないが、このエンディングにしびれている女性も多いと言われる、家内もFANだ。)

そこに、「インクレディブル・ジャズ・ギター」が流れたら、最高だろうな。

こっそりリクエストしてみようかな。


banner_04.gif

※ウェスモンゴメリーは、ピックを使わず右手の親指だけで弦をはじく独創的な奏法と、1オクターブ間離れた音程を同時に弾くオクターブ奏法を駆使した天才ギタリスト。確か43歳という若さで夭折している。
興味のある方は是非、聴いてみて下さい。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

「般若心経」って何?

実践FP日記 中年独立編」(リンクはってます)を書いているAさんの日記を読んでいたら、「般若心経」に出会ったことが書かれてあった。

Aさんは、「居酒屋てっぺん」に連れて行ってくれたり、本当に僕は、Aさんには頭があがらない。
ぶらんこの永井社長さんをご紹介頂いたのも、Aさんだったりする。
根っから人がお好きなよき先輩だ。

偶然だが、僕もちょっと興味があり、「サライ」の「般若心経入門」を買って読んだ。

サライ.jpg
(Aさんが読まれたのもこれだと思う。)

この中で、作家の立松和平さんが「私たちは皆、般若心経の世界を生きているのです」と題してはじめに解説されている。

一部引用させて頂く。(p21)

「この世のすべての現象は、因(原因)と縁(条件)があって生じた果(結果)に過ぎない。因も縁も常に変化するから、果もどんどん変わっていく。すべては相対的であって、絶対不変なものはない。これが「空」であり、「諸行無常」と言い換えることもできます。」

「‥‥中略‥‥もっとも般若心経には、具体的な生き方は書かれていません。読んでも何も変わらない。ただ、無常を認識して心のあり方が変わる。まさに<心経>なのです。」

経済活動、ビジネス活動も「空」であり、我々が提唱するビジネスプロセスマネージメントも「般若心経」の世界観に包まれていると解釈できる。

「因」「縁」「果」は、プロセスそのものだ。
「因」「縁」の事実を見ずに「果」を語れるはずはない。

常に変化に対応できる個人、常に変化を受け入れられる柔軟なスタンスが不可欠なのは、現代だからではない。

昔も今も、取り巻く環境は常ならざるものと意識して、変化を楽しみ、人生を楽しみ、仕事を楽しんでいこう!

ね、Aさん。

banner_04.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

読書好きになった訳、それは競争心かも。

昨日の続き‥‥

小学校時代、僕は本があまり好きでなかった。
「推薦図書」などというものがあって、夏休みに読書感想文を書いて提出しなければならなっかったりした。
おもしろい本なら感想文も苦にならないが、どうも中身がお仕着せがましかったり、教訓じみていたり、子供心に「推薦」の理由がミエミエで、嫌だった。

その僕を「本」好きにしてくれたのが、土佐中学時代からの大親友で、今、S林業に勤めている「T・Y」だ。

会うと「今、何読んでる?」とお互いに聞きあうのが常だ。

この前会ったとき、「T・Y」は電子BOOKで「カラマーゾフの兄弟」を読んでいた。

*********************************

確か中学二年の夏休みのことと記憶している。お互い夏休みに何をしていたかという話題で話していた。

「親父の田舎に帰っただけだけど、やることもなかったんで、三日で12冊本を読んだよ。」とつぶやくように「T・Y」が言った。

当時の読書嫌いの僕は、まず、“どうしてそんなスピードで読めるのか?”という疑問と“そんなに面白い本が本当にたくさんあるのか?”という二つの疑問がわいた。

「筒井康隆、おもしろいぞ。」またぽつんと彼は言った。

それに加え、「たくさん読んでるうちに、どんどんスピードが上がってくるよ。」と事も無げに言った。

まず、三日で12冊という記録を抜きたいという競争心に火がついた。

そして、自分よりも面白いものを知っている事自体に対する対抗心もむくむくと湧いた。

笑うな

「俗物図鑑」「ホンキイ・トンク」「脱走と追跡のサンバ」‥‥
とにかく、読みまくった。「T・Y」もあきれるくらい読んだ。
(三日で12冊という記録は破れなかったが‥‥)

もちろん筒井康隆だけではない。彼の読んでないものも読んで、自慢した。

「T・Y」も「小林秀雄、シリーズで読んでるんだけど‥‥」なんてジャブを打ってきた。

この応酬が、すっかり楽しくなった。

おかげで、速読術に近い技を身につけることができた。

今でも会うと「何、読んでる?」が挨拶なのは、二人の「対抗心・競争心」がくすぶっているからだろうと思う。

しかし、今、「カラマーゾフの兄弟」を読んでる「T・Y」には脱帽。

*********************************
筒井康隆は、夜、マイルスでも聞きながら読むのをお勧めします。

ラウンド・アバウト・ミッドナイト


banner_04.gif←筒井+マイルスにクリックを。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

二人の永井社長

人が企業をつなぎ、企業が人をつなぐ。「縁」が新しい何かを創る。

そうした「つなぐ」役割も我々「ダイヤモンドビジョナリー」は果たしていきたいと考えている。

以前、「エイムラックの永井社長」をこのBLOGで紹介させて頂いた。

今日、ご紹介するのは、「有限会社ぶらんこ」の永井社長だ。

国内最大のPing一括配信サイト「Pingoo!」の運営とBLOGを集めるポータルサイト構築サービスを展開している。

サッカー日本代表が早々に姿をけしてしまったので、熱狂しなかったが、「日本代表ブロバ」というサイトは、永井さんの仕掛けだ。

マラソン専門.COM」なんてのもある。

インターネット上に新たな「場」をつくり、新しい価値を生み続ける仕組み作りにチャレンジしているベンチャーなのだ。

銀行のベンチャー投資部門の仕事をしていたせいか、私はすぐにこうした方を応援したくなる。

ひとつは、永井社長に「ダイヤモンドビジョナリー8月号」から連載をお願いした。

BLOGで始まる口コミ現象が、今話題のロングテールという現象を生む可能性も書いてくれている。(本文P118〜)

大変興味深いので、是非、ご一読を。

もうひとつは、エイムラックの永井社長とぶらんこの永井社長をお引き合わせした。

二人の永井ミ長.jpg
(左:エイムラックの永井さん・右:ぶらんこの永井さん)



私が、触媒になって何か新しいことが起こればいいなと思っている。
もしかしたら、ただのおせっかいに終わるかもしれないが‥‥
それでもいいじゃないか。

更に、いつかお二人に昨日の佐々木社長さんも会わせてしまおうとたくらんでいる。

banner2.gif
←おせっかいな私に応援のクリックを。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

企業と企業を人がつなぐ

ソフトブレーングループには、企業と企業をつなぐサイトがある。

カンパニーパーク「ビジネススマイルだ。

今年の年初からスタートしたが、既に300社を超える企業から登録頂いている。

この「ビジネススマイル」を企画段階からこつこつとマネージングしてくれているのが写真の後藤さんだ。


後藤さん&杉山さん.jpg
(右が後藤さん 左はWebデザイナーの杉山さん)


ネーミングを考えた時も、「何か楽しくて暖かい感じのするものにしましょう」と発想してくれ、“カンパニーパーク”というアイデアを出してくれた。

サイト名の「ビジネススマイル」にふさわしく、いつもニコニコと職場をなごませてくれている。わーい(嬉しい顔)

この前開催した「ビジネススマイル東日本地区交流会」(会員のオフ会)の企画も後藤さんが発案。開催後のアンケートでも、皆さんから満足頂いた結果をもらった。

8月29日は、大阪で西日本地区交流会を開催する。

このBLOGで既にお知らせしたが、9月7日の第二回東日本地区交流会では、「ダイヤモンドビジョナリー」で次号からビジネスコーチングの連載を引き受けて頂いた泉さんを招いて会員限定のセミナーを開催する。

サイトもそうだが、仕事も笑顔で進めて行きたい。

そうすれば、“企業と企業を人がつなぐ”という我々の目標を、正しい形で実現に導いてくれると思う。


banner2.gif
←笑顔にクリック応援お願いします。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

自分も嬉しいと人も嬉しい

編集部の前田さん(新人)が「ビジョナリーが企業をつなぐ」と題して編集BLOG(ダイヤモンドビジョナリー編集メモ)を書いてくれている。

よい仕事のサイクルは、“嬉しい”という皆の満足が増幅されて伝わる。

@まず、お客様が嬉しい。
 
「Make IT 21」が縁で知りあったオーシャナイズの永澤社長様が弊誌読者の大手企業からの問い合わせがあった事をメールで感謝の言葉とともにお知らせ下さった。

メールの文面からも永澤さんのお人柄がわかるような感じで、記事にさせて頂いて、本当に良かった。

A次に前田さんが嬉しい。

オーシャナイズさんを記事にさせてもらったら、自分の予想を超えていい反応があり、それを感謝された事が「やりがい」につながったと素直に感じてくれている。

このように、入社間もないころからどしどし実践の仕事をやっていける事も魅力に感じてくれているのかも知れない。

B次に私が嬉しい。

@A含めてすべて私にとっては嬉しいのだ。

CこのBLOGを永澤社長さんが、もし読んでくれたら嬉しい。
お礼のメールを出してもいいのだが、照れくさいし、何かとってつけたような文面になりそうでこわい。


********************************

何でもないような当たり前の感謝の気持ちが、こうして伝わる事で、どんどん増幅されていく。そうなればそうなるほど、モチベーションが組織全体でUPしていく。これが、お客様を含めて連環する輪になっていければ‥‥


よく、「お客様に感謝しよう」と言うが、精神論で議論するのではなく、やはり当たり前のことを馬鹿にせずきちんとやり、いつも仕事の成果を意識し、結果をきちんと直視する、このサイクルを自分の中に「仕組み化」することが大切なんだろうと思う。

話しはちょっと飛躍して聞こえるかもしれないが、メール・BLOG等はこうした「仕組み化」の本当に便利でありがたいツールだと再認識した。

まずは、「伝える」「伝わる」ことから始まるからだ。
しかも何も難しくないのだから。

banner2.gif
←前田さんの成長を親のような気分でみてしまうオヤジ型上司ですが‥‥
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

友人の転職が幸運を運んでくれた!

明日、6月24日(土)の「J−WAVE Make It 21」は、当社とJ−Waveさんのコラボ企画だ。

プロスポーツ選手の方にはご存知の方が多い、「アンダーアーマー」日本総代理店、「株式会社ドーム」の安田秀一社長がご出演される。

ちなみに、例えば、阪神タイガースのエース、井川さんがアンダーアーマーのユーザーだ。

このコラボ企画を運んでくれたきっかけは友人「T・H」の転職だ。

アンダーアーマー.jpg

********************************

大学入学以来の親友の「T・H」は、この4月まで大手カジュアルウェアのインターネットセクションにいた。

二人で食事をしているとき突然、
アンダーアーマー」って知ってる?と切り出してきた。

スポーツマンの「T・H」と違って、正直全く知らなかった。

「今度、その日本総代理店をしてるドームという会社に転職するから。」

「え?今の会社、いいじゃない?」と私。

「アンダーアーマーの方が断然機能性が上だし、社長にも惚れたから‥‥‥」

大企業から離れ、40台半ばで二度目の転職をする「T・H」に、「類は友を呼ぶ」という言葉が浮かんだ。

**********************************

一ヶ月後、電話がかかってきた。
「ダイヤモンドビジョナリー」での取材検討依頼だった。

「株式会社ドーム」のHPで、是非「ドームの歴史」を読んで頂きたい。

私たちが決して「コネクション」で、取材OKを出した訳ではないことをご理解頂けるはずだ。

安田さんは、とにかく「Visionary」なのだ。

すぐに、J−WAVEのプロデューサーさんに相談。結果一発OK!

明日は、安田社長さんの生のお話しがきける。

お聞きのがしのないように。


banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

エイムラックの永井社長

昨日の続き‥‥‥

もう5年前になる。当社を研修後すぐやめた男がいた。

一旦務めてみたが、どうしても、起業したいと思ったらしい。

とても優秀な技術者になりそうで、内心、是非辞めないでいて欲しいと思った。

当社グループでは、無理に引き留めない。彼にとって、当社はその時点では自己実現の場ではないからだ。

結果3カ月で去ることになった。

その数年後、彼は立派な若手経営者になって再会することになった。

現在、「エイムラック」という新進気鋭の会社を率いており、なんだかんだと一緒に仕事をやらせてもらっている。

私の母校の歌詞に
「集まり散じて人は変われど、仰ぐは同じき理想の光」という件があるが、共感・共鳴する仲間には、組織の壁は何の障壁にもならない、と確信している。

banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

ワインソムリエ

帰省したり、すっかり高知づいてるので、更にもうひとつ。

先週土曜日、母校の土佐高校関東支部同窓会に出席してきた。

年に一回開催されているが、80歳近い大先輩から、現役の大学生、校長先生も来られる。数百人が一同に会して、大変な盛り上がりになる。

その懇親会で、初めてお会いしたのだが、あの有名な田崎信也さんのワインスクールの主任講師、濱田知佐さんだ。


2003年の第二回 キュヴェ・ルイーズ・ ポメリーソムリエコンテストで優勝され、いまや、日本を代表するソムリエのひとり。

私は全くの田舎者で、お客様と食事をするとき、ワインをどう選んでいいかわからない。

とにかく、銘柄を覚えるのさえ苦手なのだ。

ダイヤモンドビジョナリーでは、「大人のマナー講座」という企画は結構人気がある。

そこで、濱田さんに「ちょっと気のきいたワインの選び方・ビジネス編」(仮題)をお願いできないかとメールさせて頂いた。

後輩なので、頼みやすい。

まだ、正式ではないが、たぶん大丈夫だろう。先輩には逆らえない校風だから。

ということで、少し先になるかもしれませんが、ご期待下さい。

岡田編集長!しっかり頼むぞ〜

banner_04.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 11:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

講演&帰省

小学校5年生からの友人で地元の乳業会社の社長がいる。

ひまわり乳業株式会社」の吉澤社長だ。文治郎というので、「ぶんちゃん」。
大学も同じで、同じ新井薬師に住んでいたりした。

そのぶんちゃんが世話人を務める「こうち情報倶楽部」で講演を頼まれ、今日は帰省する。

「こうち情報倶楽部」は、地元企業や大学関係、公共団体20数団体の勉強会。故郷の企業の方とお話しできる機会はなかなかないので、楽しみにしている。

それに加えもう一点。

親孝行ができる点も今回の講演旅行の大きな魅力。

親は、子供がいくつになっても子供のことを心配してくれている。

40歳半ばにして、子供扱いされるのも癪だし、甘えるのも気持ちの悪い話しだが、ゆっくりと近況を報告して来よう。

二つの機会をくれた「ぶんちゃん」に感謝!


06_01.gif

※帰省するたび、ここのヨーグルトを買って食べる。
ひいきするわけではないが、一番上手いと思う。
高知県内で約550、四国内と岡山県、広島県などを含めると約1,000の販売店があるが、たぶん、品質管理上、東京では手に入らないので、出張などで行かれたら、是非、食べてみて下さい。
うちの家内もファンです。

※ひまわり乳業の乳酸菌は今年3月、ロシアの宇宙船ソユーズで、宇宙旅行をし、無事帰還。新商品になるらしい。ちょっと面白い。

banner_04.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

芸術的なサッカーは博士になるより難しい

W杯ドイツ大会、もうすぐ始まりますね。
睡眠不足との戦いも同時にスタート!

先週のNHKスペシャル「魔術師 ロナウジーニョ」見ましたか?

正確なボールコントロール、「エクシコ」=「ゴムひも」とよばれる独特のステップ。

「シャペウ」=「帽子」とよばれる相手の頭の上をぬく技。

どれをとっても世界一のテクニックです。
子供のころから、愛犬を相手に練習してきた技は、ブラジルのサンバのリズムとあいまって、華麗。

今日のBLOGの題名は、ロナウジーニョ選手の大好きなサンバの中の歌詞の一部です。

そんな「ロナウジーニョ選手」のポスターを以前このBLOGでも登場した私の友人のJ(クレディセゾン勤務)から頂きました。

ご存知のように、今、クレディセゾンさんは、TVCMで、「ロナウジーニョ選手」を起用してます。

特別に、このBLOGを読んで頂いてくれてる方から、抽選で5名の方にこのポスターをプレゼントさせて頂きます。

ダイヤモンドビジョナリーHPのお問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、

「ご意見、お問い合わせ」欄に
「社長BLOGプレゼント・ロナウジーニョ選手ポスター」と書いてお申し込み下さい。
BLOGの感想や、「7月号」に対するご意見も同時に頂ければありがたいです。

厳正な抽選の上、郵送にてお届けします。
(尚、個人情報は、この目的以外には使用いたしません。)

banner_04.gif
←W杯と、クレディセゾンさんにクリック!
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

リーダーシップは責任だ〜星野さん

システムテクノロジーアイ社の松岡社長さんが、会いに来てくれることになった。

「今度、うちの会社で、星野さんにお願いして、「新E-Learningコンテンツ」を作ることが決まったんですよ。」

iStudy NX for 星野仙一式 リーダーシップ (リーダーとは夢へのナビゲーター)


「ダイヤモンドビジョナリーで、体験版をとじこみ付録にする企画やりませんか?星野さんの取材も了解を取るようにしますから。」

※編集BLOGに星野さんと写真を取って頂いた岡田編集長の満面の笑顔
http://blog.diamond-biz.co.jp/article/17875784.html


松岡さんには、新装刊から三号を贈呈させて頂いた経緯もあり、この星野さんの企画が現実化する過程で、コラボするメディアはまず、当社と決めて下さっていたそうだ。

我々も「リーダーシップ」については、経営者にますます必要な要素だと考えている。

万年最下位と言われた阪神タイガースをリーグ優勝に導いたプロセスは、企業のV字回復の過程にも通ずる。

こちらからお断りする理由はどこにもなかった。

お互いに即決。松岡さんとのご縁に本当に感謝してます。

**********************************
星野 仙一さんは多彩!
夢・星野スポーツ塾」(運営:ソムニトピア・ジャパン株式会社)では塾長を務められ、スポーツを通じて社会貢献もされている。
やはり、「上司にしたい人BEST10」に入るわけだ。

☆「iStudy NX for 星野 仙一式 リーダーシップ:リーダーとは夢へのナビゲーター」は、2006年6月30日(金)より販売開始です。
当社でも予約を承ってますので、是非、体験版をお試し下さい!

体験版は、6月24日発売号(8月号)のとじこみ付録になっております。

banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

ビジネスはお互いのタイミングが大切!

もう二年近く前になる。
日本IBMさん主催の「金融機関向けセミナー」で私がゲストスピーカーを努めた事がある。

午後一杯のセミナーで、4名の講師が次々とプレゼンテーションをするという内容だった。
私は、金融機関の営業がいかに「属人的」で、プロセス軽視・結果のみの管理か、実体験に基づいてしゃべり、「e−セールスマネージャー」をデモした。

三人のプレゼンを聴いたが、お一人以外は全然おもしろくなかった。(自分のことは棚にあげておきますが。)

その時、迫力のあるプレゼンを展開されていたのが、システムテクノロジーアイ社の松岡社長さんだった。

セミナーの帰りに名詞交換し、後日、面談させて頂いた。

システムテクノロジーアイ社は、「e−learning」でマザーズ上場されている。

松岡社長さんが、銀行時代私が営業担当させて頂いた事のある、西濃情報サービスに勤務されていた事、上場のお手伝いを頂いた証券会社の営業担当社の方が同じだった事などから、一緒に食事したり、とても仲良くさせて頂いた。

実際のビジネスは、、ちょっと検討もしてみたが、無理をしない二人なので自然にまかせていた。

この春、ひょんなことで、ある会合で出会ってから「縁」が復活した。
4月の下旬のある日、松岡さんから突然、電話がかかってきた。

「「星野仙一」さんに興味あります?」


この続きは、明日‥‥

banner2.gif←自然な二人にクリックお願いします。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

免疫分析研究センターの川嶋さん

これは美談ではない。

川嶋さんは、元々、「アスクラボ」というシステム会社の経営を岡山県津山市でされている。
今から、十年ほど前、奥様が胃がんに冒された。
奥様の余命はその時長くて一年といわれたそうだ。
川嶋さんは、そこで、京都大学の内田研究室の門をたたいた。
ATK誘導療法という、人間本来持っている治そうとする力(免疫力)を高める方法だ。
研究室は長蛇の列だったそうだが、熱意が優ったのか、たまたま奥様はその治療が受けられた。

私も会わせていただいたが、現在、奥様は健やかにおすごしだ。

川嶋さんは、奥様が丈夫になられた事に逆に憮然とされた。
なぜなら、当時、施設には限界があり、ATK療法を受けられない患者さんも多いのが事実だったからだ。
自分の妻が助かった喜びと、自分だけが幸せを感じていいかという複雑な思い。

そのことを内田教授に率直にお話しされたところ、
「そこまで言うなら、君が事業化しなさい」と。

一大決心をされ、「免疫分析研究センター」を設立されたのが、もう8年も前だそうだ。
内田先生は、もう亡くなられたそうだが、「(事業化は)まるで内田先生の遺言のようなことになった」と川嶋さんはおっしゃっている。
また、「ガンを治すという事を目的にしている事業ではない。僕はシステム開発が仕事だから。」とも話される。

ガンは現在も死亡率が最も高い病気である上に、まだ解明されていない点も多い。
「病気のいづらい体づくり」を提案し、予防に重点をおいた事業は、これからますます必要となると共鳴した。

「でも、あの「品川駅改札の鉢合わせ」がなければ、この話しはなかったね。」が川嶋さんと私の笑い話だ。
ダイヤモンドビジョナリーの「健康コーナー」をご担当頂ける先生方も、結局川嶋さんのおかげだ。

川嶋さんは、毎日5キロ走っている。「経営者」だ。

「ダイヤモンドビジョナリー」は「ビジネス」を応援する!

これは、私の社長としての明確なメッセージでもある。

*******************************
予防に重点を置いた会員制健康管理サービス「CLUB HEALTH SUPPORT」の会員募集説明会を2006年6月8日(木)に開催いたします。

場所:品川プリンスホテル 新館28F 苗場(定員200名、参加無料)
協賛:板倉弘重先生(品川イーストワンメディカルクリニック理事長)
   加藤士郎先生
       (獨協医科大学心血管・肺内科講師、宇都宮東病院副院長)   亀井眞樹先生(代々木公園診療所院長)  

banner2.gif
←クリックで応援お願いします。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

どっちも川嶋さん

昨日のつづき‥‥

お会いしてから数回、川嶋さんとは、「ソフト開発・販売」のコラボレーションの話ばかりだった。
同じ業種で似たコンセプトだと、普通ならライバルだ。
岡山(津山)を拠点にされている事もセミナーなどを一緒にやる上で、結構ネックになりかねない。

ちょっと、停滞しそうな頃、全く脈絡なく、偶然「品川駅」の改札で鉢合わせ。
まだ、当社が八丁堀にあり、品川は私は滅多にいかなかった。
川嶋さんが東京に来られていることなど知る由もない。

駅改札での立ち話。
「お互い忙しいので、今度、休みの日にリラックスして話しませんか?」
東京にしっかりした拠点を持たれている事をすっかり忘れていた。

後日、土曜の午後再会した。

ゆっくりと免疫分析研究センターの話しを聞けたのは、その時だ。

つづきは、また。


banner2.gif
←「鉢合わせ」にクリックお願いします。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

アスクラボ株式会社の川嶋社長さん

アスクラボ株式会社の川嶋さんは、ソフトブレーンの松田さんから紹介された。

日経BP社主催のセミナーで、松田さんと川嶋さんが同時にゲストスピーカーを努めたのがきっかけだ。

アスクラボさんは、「PROナビ」というビジネスプロセスナビゲーションシステムを展開されており、ソフトブレーン社の考え方と「共感・共鳴」する。

「共感・共鳴」は、ビジネスをする上での必要不可欠な要件だ。

また、6月20日に共同でセミナーを開くので、お楽しみに!



ところで‥‥

川嶋さんは、昨日紹介した、「免疫分析研究センター株式会社」の代表でもある。

私が最初に川嶋さんに興味を持ったのは、なぜ、システムと免疫か?という事からだ。

ここから、不思議な縁が始まる。

続きは、また。

banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

連環していく!

先週、大学時代のゼミの友人Tが、
「中学・高校の同級生で、ヘラクレス上場会社の社長が仲良しだけど、小松、会う?」
といってくれたので、その方を交え三人で食事した。

その方とは、D.Aコンソーシアム社の矢嶋社長さんでした。

このBLOGの第二回、「BLOGを始めるので、友人に話しを聞きにいきました」で、最後にちょこっと登場してもらった会社です。矢嶋さんは博報堂ご出身で、最初4人で立ち上げられたそうです。インタースパイアの早川社長さんも、ソフトブレーンサービスの工藤さんも博報堂ご出身。
といっても早川さんは、工藤さんに紹介してもらったのが「縁」ですが。

少しややこしい話しになりますが、今、早川さんの会社に手嶋さんという方がいて、この方も博報堂のご出身。そして、インタースパイア社の前にD.A.コンソーシアム社にいて、
「図解ビジネス実務事典 ネット広告」を書かれたとの事でした。

図解ビジネス実務事典 ネット広告
手嶋 浩己 坂下 洋孝 永松 範之
日本能率協会マネジメントセンター (2005/10/26)



そこで、ダイヤモンドビジョナリー7月号(5月25日発売号)では、手嶋さんにWEBマーケティングの解説をお願いすることにしました。

冒頭のTは、こんな事知る由もないでしょうが‥‥

やっぱり「縁」って不思議ですね。


banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

椿山荘の事

昨日、結婚記念日でお世話になった椿山荘さんは藤田観光さんが経営している。
実は昨年からソフトブレーン社でコンサルを実施させて頂いている。

藤田観光の加藤社長様が宋さんと意気投合したのが縁で、森本副社長様を交え、解決されたい課題をざっくばらんに話し合ったのがきっかけだった。

婚姻件数の減少に加え、近年の「地味婚」や「パーティー婚」の隆盛を受け、老舗で大手の椿山荘さんも、私が結婚した頃のような経営はできないようになってきていた。

我々もコンサルタントである以上、仕事をさせていただけるかどうかわからない段階であっても、「耳の痛い事」を正直に指摘させてもらうしかない。

そこで、私が登録されている「カメリアクラブ」が使い勝手が良くないと私が感じているという事も正直にお話した。

それでも、加藤社長様も、森本副社長様もいやな顔ひとつ見せず耳を傾けてくれた。

そのとき、「是非、椿山荘の改革をお手伝いしたい!」と思った。


「縁」とは、「人」だけではない。

まさか自分が結婚式をあげた式場を、その十数年後に自分がコンサルするなんて思ってもみなかったが、今は気持ちよく「カトレアクラブ」を利用させてもらっている。

これからもソフトブレーン社とのお付き合いを続けさせていただけるよう、我々も全力を挙げてがんばりたい。

これから結婚式を挙げようと考えていらっしゃる方は、是非、椿山荘をご検討下さい。きっと一生の思い出になりますよ。

banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

結婚記念日でした。

今日は18回目の結婚記念日でした。

当時、家内と結婚式場を探したとき、母校の大隈会館を訪れたのだが、「披露宴」はできても「結婚式」が挙げられない事がわかり、そのまま目白側に登って「椿山荘」に決めたのだ。

ブライダル利用者は、「カメリアクラブ」という特典会員に登録され、レストランが20%OFFになったりするので、ちょくちょく利用している。今日は親子三人で食事を楽しんだ。やはり20%OFFだった。

話は変わるが、私の銀行時代の同期で、大学はちがうのに、なぜか内定した時点から馬が合った「J」という大親友がいる。「J」とはもう22年の付き合いになる。

家内は大学の後輩なので、かろうじて家内の方が長いが、ほとんど同じ時期からの付き合いだ。

「J」が私の結婚式の司会、私が「J」の結婚式の司会を務め、もし、どちらかが死んだら、生きている方が「葬儀委員長」を務めようということにしている。「J」は、家族同然になっている。

デザート.jpg 
(今日のデザート)

「J」は、昨年11月転職して、今は「クレディセゾン」で部長をしている。

クレディセゾンの林野社長さんは、ダイヤモンドビジョナリーの特別編集委員をお引き受け頂いている。

「J」は、林野社長さんに最終面接をしてもらい転職した。

「J」は結婚式の司会者をしてくれ、もう今や義兄弟みたいになっている。

なぜだかわからない、「縁」とは、こういうものでもあるらしい。

「J」から昨夜携帯メールが来た。

明日15日、22:00〜 TV東京「カンブリア宮殿」に写るらしい。
作家の村上龍さんが司会をするビジネス番組で、今回はSBIの北尾社長さん。

番組の中で、「J」の質問が採用されたらしい。
「J」は22年全然変わってないが、テレビ映りはどうだろう?
カットされてない事を祈ります。

お時間がある方は、明日の夜、是非見てください。

banner_04.gif
←結婚記念日にクリックお願いします!
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

大失敗!

うっかりしてました。

今日、BS朝日賢者の選択という番組で、情報誌「ぱど」を発行されているぱどの倉橋社長がご出演されたのです。

ぱどさんは、フリーペーパー発行部数世界1なんです。!

そのお知らせをこのBLOGで事前に皆さんにしようと考えていたのですが、一週間日程をまちがってました。来週だと思い込んでいました。

ぱどさんとは、このほど、ソフトブレーン社の連結会社のソフトブレーンフィールド社に資本参加・業務提携してもらい、一緒にアウトソーシング事業を展開していく事にしました。

プレスリリース
http://www.sbfield.com/company/pressrelease/20060511_02.html

また、「賢者の選択」を製作している「矢動丸プロジェクト」さんは、ダイヤモンドビジョナリーやソフトブレーンが運営するBtoBマッチングサイト「ビジネススマイル」と提携させて頂いているのです。

ここ三ヶ月ぐらい、ぱどの石川部長様と業務提携の話しをすすめさせて頂く中で、倉橋社長さんと矢動丸の前田社長さんをお引き合わせ、番組にでてもらう事を思いつきました。

我ながら、このアイデアはGOOD!とニヤニヤしていたのに。

でも、放送日を、忘れてしまうなんて‥‥(前田さんごめんなさい)

倉橋さん、石川さん、ごめんなさい。

倉橋さん、石川さんとワインを飲みながら、「一緒にNO.1目指しましょう!」と
ぐでんぐでんになった夜は忘れません。


******************************************************
大阪の方はサンテレビで5月15日(月)22:00〜22:55の放送がございます。

<再放送>

日経CNBC
5月14日(日)12:00〜12:55

BS朝日
5月18日(木)23:00〜23:55

是非、可能な方はご覧下さい。


banner_04.gif
←今日はクリックしてくれないかもなあ。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

<夢は梅のナショナルブランドの創出>

少し古い話しになるが、ソフトブレーンサービス社の工藤社長から「梅干だけで24億円も売り上げをあげているすごい会社がありますよ。」と聞いたので、ダイヤモンドビジョナリーの5月号、特集『「劇的カイゼン」の技』で取材させて頂いた。

株式会社トノハタの殿畑社長様はわざわざ品川の当社オフィスに足を運んで下さった。
現場密着の工程改善を三年かけてはかったり、中国福建省に進出されたりと“すご腕・辣腕”社長をイメージしていたのだが、予想に反してジェントルで柔和な方だった。

今後、梅・UMEを世界語にとナショナルブランドの創出に向かわれる。
微力ながら我々も応援して行きたい!

con2_1_pic3.jpg

後日、買い物に行った時、家内に「トノハタの梅干って知ってる?」と聞いてみた。

「紀州はちみつ梅でしょ、主婦の間でブランドよ。あなた知らないで食べてるもんね。」

即答だった。

トノハタさんの底力を知った瞬間だった。


ダイヤモンドビジョナリー5月号(3・25発売)28P〜
トノハタさんの記事がございます。

バックナンバーはこちらから
http://www.diamond-biz.co.jp/back/index.html


banner2.gif

←「紀州はちみつ梅」に負けないようクリックお願いします。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

柳本監督との出会い

GW中の記事だが、5月5日の日経朝刊「交遊抄」は、全日本女子バレー監督の柳本昌一さんだった。“突然の電話”で、男子バレーの監督から女子バレーの監督になる経緯が書かれていた。

今年2月、柳本監督に、ソフトブレーン社セミナーのゲストスピーカーをお引き受け頂いた。

セミナーでは、毎回ご来場の方に「お話しを聞きたい方」をアンケートで書いてもらっている。そのアンケートでNO.1が柳本監督だったからだ。


力を引き出す―どん底から個人と組織を甦らせる

そもそも監督がゲストスピーカーを引き受けてくれるかどうかわからなかったが、
“ダメ元”で、日本バレー協会を通じ“突然の電話”でお願いしてみた。

結果はOK!

柳本監督は結構“突然の電話”に弱いかもしれない(笑)。

昨日BLOGに書いたエピソードは、セミナー前のちょっとした懇談の場でお聞きしたお話しでした。

また、こうした縁でダイヤモンドビジョナリー6月号(4・25発売)の「Biz Star」のコーナーも飾って頂いた。

「縁」は糸をつむぐようにつながっていく。人生は楽しい!

※監督は今、北京オリンピックに向けて始動されているようですので、“突然の電話”はご配慮を。


banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

GW5連休(2)〜なんちゃってフォトグラファーのイザワトシオさん

なんちゃってフォトグラファーのイザワトシオさんは、ソフトブレーンの仕事を通じて大変お世話になっている方です。

数々のフォトコンテストで賞を受賞されたり、

「雨のボストンデジタル散歩」というポストカード写真集(新風舎)を出されたりと、

プライベートも思いっきり楽しんでらっしゃいます。



次回のポストカード写真集は我が社でお願いしたいなあ。

イザワさんのBLOG
「なんちゃってフォトグラファーのチャレンジフォトコン!」
http://diary.jp.aol.com/gmrktua9gt/

今日は「スポーツ写真の薦め」です。
連休中も毎日更新されてます。
リンクも張ってますので、是非、見に行ってください。


☆昨日買って来た花は、こんな感じで我が家の階段に。

DSCN0052.JPG

DSCN0058.JPG

もちろん、イザワさんにはかなわないけど‥‥


banner_04.gif
→ランキングに参加しました。クリックして応援下さい。
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 21:53| Comment(2) | TrackBack(1) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

ショーンKさんとの出会い

話しは随分さかのぼる。
ソフトブレーンは、2000年12月にマザーズ上場した。ただ、上場したからといって、すぐに有名になれる訳ではなく、当時、営業担当役員だった私は、マスコミが取り上げてくれないものかといつも思っていた。
詳しい経緯は忘れたが、2001年に入り、テレビ東京さんの番組で、初めてソフトブレーンが取り上げられることになった。

やったね、歓喜の嵐!

土曜朝の番組で、司会者の方とアナリストの方が事業内容や特徴を対談しながら伝えてくれた。
その司会者をされていたのが、ショーンKさんだ。
ショーンさんのかっこよさと、うれしさがあいまって、強烈に印象的だった。

月日は過ぎ‥‥‥

ダイヤモンドビジョナリー新装刊号(2月25日発売)の編集会議で、副社長の豊田さんが(写真右)、
編集会議
「誰かコンサルタントさんと経営者の対談コーナーがあるといいですね」と言った。
「小松さん、ショーンKさんって覚えてます?」
記憶が鮮明によみがえり、即決。「すぐ、打診しようよ!」



こちらの編集方針や企画と一緒に我々の「嬉しかった思い出」をお話ししたら、なんと、ちゃんと憶えて頂いていた。
さらに、J−WAVEで「MakeIT21」という番組をやっているので、という事で、プロデユーサーさんを紹介してくれ、コラボレーションを提案してくれた。

そして、今回のセミナー‥‥‥

こうして、人の「縁」は、糸をつむぐようにつながっていく。
人生は楽しい!

ちなみに写真は編集会議の一コマです。

banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 13:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

BLOGをはじめるにあたり、友人に相談に乗ってもらいました

どうもSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やBLOGを駆使したWEBマーケティング分野が今年一気に花開くような気がしています。

BLOGを始めたばかりの奴が何を先走っているのか?と多くの方にいわれるかもしれないですが、あくまでも“ビジョナリー”な社長でなければならない私(笑)としては、更に先を見越して、「携帯電話」をはじめとするモバイルインターネットにどう対応しておけばいいのかちょっとわからず、以前からの友人で、モバイルマーケティングにフォーカスしたインタースパイア社の早川社長に早速お会いしてきました。

早川さんは、博報堂ご出身で、アメーバブログで有名なサイバーエージェント社の副社長を務めた後起業された方で、仲よくして頂いている経営者のおひとりです。

彼からの的確なアドバイスを頂けたので、その件を。

小松:「僕も社長BLOGを始めるんですけど、今から携帯電話には対応しておいた方がいい?もっと言えば、どう対応しておけばいいかわからないんだけど‥‥‥」

早川:「ビジネス誌ですよね、読者層を考えると、携帯はまだ、PCの補助的な役割で使われる可能性が強いし、まだ、PCベースだけで十分ですよ。」

無理にご自分たちのビジネスを押し付けないところが、私の安心につながった瞬間でした。

更に話しははずんだのですが、特定の分野で、コミュニティーを組成していくSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が今後、サービスとして有望だと考えておられるようです。
インタースパイア社もグループ会社の潟Cンターワークス社で、既に「人材派遣の派遣社員」という特定の対象に人脈交流のSNSを運営開始されるそうです。
「派遣茶」というサービスで、日経新聞4月19日に記事で紹介されております。

こうしたサービスを考えておられる方は、人材派遣業の方に限らず、是非、早川さんたちにご相談されたらいいと思います。インタースパイア社は、インターネット広告でヘラクレス上場されているデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム鰍ウん(証券コード:4281)ともグループですので、強力です!

追記1

早川さんがいらっしゃったサイバーエージェントの藤田社長様が、ダイヤモンド・ビジョナリー7月号(5月25日発売)「かばんの中身」のコーナーに出て頂けます。藤田さんに感謝!乞う、ご期待!

私のBLOGも早く「渋谷で働く社長の日記」みたいになりたいなあ。
藤田さんに失礼ですね(笑)

また、早川さんと私の出会いも書いてみたいと思ってます。

banner2.gif
posted by 成長企業プロデューサー 小松弘明 at 09:02| Comment(2) | TrackBack(3) | 「縁」「友」「仲間」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。